大田の夢 一つ潰える。
以前、清水の舞台より飛び降り、ようやく手にした土楽「黒鍋」。
わが子のように大切に大切に育ててきた土楽「黒鍋」。
約2年の時を経て。。。
割れた。

おじさん、
泣きそう。
うそだ。
おじさんは思いました。
試しに湯豆腐をつくりました。
いつもと違う量の水が亀裂から漏れてきます。
おじさんの目からは涙が漏れてきます。
”俺、おじいさんになったなぁ”@私
カミサマが言います。
”セメダインでくっつかんの?”@カミサマご乱心
もうだめだ。
形あるものはいつかは壊れん。
その真理を知るものとしても
これまでの苦闘を思い出せば
受け入れることは容易ではありませんでした。
高かったのに・・・
※コツコツコツコツお金を貯めて
カミサマから購入許可がでるまで数年掛ったのに・・・
※コツコツコツコツ鍋を作り続け
美味しかったのに・・・
※コツコツコツコツいろんなレシピを作り
湯豆腐をカミサマとつつく生活が楽しみだったのに・・・
※コツコツコツコツ薬味を刻み
そして
これを最終的にコークスで一瞬で1000℃の炎にかけて
すっぽん鍋を作り続けて
最後は水だけですっぽん雑炊を作って食べて死ぬ予定だったのに・・・
それが夢の一つだったのに。
のに。
に。
もうしばらく買えない。
私の国家予算では。
常任理事国規模の国家予算でなければ。
そして、
拒否権行使@クレバ@カミサマ
されました。
しばらくはおとなしくします。
また買える日が来るその日まで。