
田川市が誇る川渡神幸祭が、田川市の英彦山川を中心に5/16.17の2日間にわたり今年も開催されます。
川を横断する祭りは珍しく毎年10万人もの人々が来場され、またものすごい量の出店もあり、熱い2日間となります。
今年は、大田質屋も協賛させていただくことができました。ありがたいことです。ぜひご来場ください。
田川に生まれ田川で育つ、ただの質屋のおじさんの記録です。できるだけ質屋に親しみを持っていただけるような内容やホームページの内容を補完するようなことを書きたいと思います。

田川市が誇る川渡神幸祭が、田川市の英彦山川を中心に5/16.17の2日間にわたり今年も開催されます。
川を横断する祭りは珍しく毎年10万人もの人々が来場され、またものすごい量の出店もあり、熱い2日間となります。
今年は、大田質屋も協賛させていただくことができました。ありがたいことです。ぜひご来場ください。

ゴールデンウィークが終わりました。といっても、4日間引きこもり。子供もいないので初老夫婦の唯一の楽しみである酒を飲む毎日でした。お休みですから、カミさまも当然お休み。全日程を私が担当しました。時間があるので時間がある時にしかできない料理に挑戦しいろいろ楽しいゴールデンウィークでした。今は、料理人の基本である桂むきに挑戦中です。次は、カラスミに挑戦したいと思います。

購入して10年ぐらいですか、持ち手がぐらいついてきたので持ち手を交換しました。本当はメーカーに送って卵やき器のすず加工もしてほしかったのですが、HPはHTTPのままで警告が出てつながらず、メールを送っても返事が来ず、電話をしても着信が鳴り続ける状態でしたので、残念ながら今回は社外品の持ち手を探して自力で交換となりました。
まあ、大きくはずれてないのでこれでよしとしましょう。購入するときはまあまあの値段でもあり悩んだ末に購入したのですが、やはりこうして長持ちするところをみたり、昨今の物価上昇でさらに価格が上がっているところをみても、やはり購入してよかったと思います。
私は素人なので、メインはもちろん卵焼きや出汁巻に使うのですが、お弁当を作るついでで、そのままウインナーを焼いたり目玉焼きを焼いたりしています。洗い物を減らしたいからです。プロからしたら邪道かもしれませんが、私は素人なので、その辺はご勘弁を頂きたい。
使い始めは、調子がわからず、卵がくっついてはがれずボロボロになったり、卵が上手に巻けず苦労も多かったですが、量をこなすことで徐々に質に転化して、今は95%うまくいきます。あと5%は伸びしろですねぇ。byホンダケイスケ
仕事も料理もまずは量ですね。数をこなしていくうちに経験が蓄積してミスが減り、やがて出来上がるものの質が上がって差別化になる。
料理はすぐに成果が出るので、ストレス発散になっていいものです。これからも大事に使っていきたいものです。
近くの行きつけの魚屋が3/31で閉店した。刺身が好きな私にとっての奇跡の魚屋だった。九州田川にあっておいしい本マグロが安く手に入る唯一のお店だった。オコゼもアラ(クエ)も定期的にあった。調子が良ければ生サバもあったりした。閉店間際に行くと半額だった。誰も買ってない。意味が分からなかった。そして、半額の刺身が比較的選べた。
あーもう明日からどう生きていけばいいのか。家族全員がっくり_| ̄|○。田川にはそんな店がいくつかある。ホルモンの個人店、個人で営む居酒屋。
みなさん、お魚食べましょう。
娘の卒業式がありました。
多くの卒業生と保護者が正門で最後の記念撮影を行う中、私と娘は裏門で最後の記念撮影をしました。
そこは、娘が小学5年生の時に、「この学校に行きたい」といった場所で、「じゃあ、記念に正門で写真を撮ろう」と私が言うと「恥ずかしいから裏門でいい」と言って、誰もいない裏門で写真を撮りました。
それから6年。私は、それを覚えていてどうしても卒業記念写真を裏門で取りたかったので、娘を裏門に連れて行き同じ写真を撮りました。
娘は最初「なんでこんなところで写真を撮ると?」と言ってましたが、6年前の写真と並べると思い出したみたいで嬉しそうでした。
きっと、裏門で記念写真を撮った家族は私たちだけだと思います。でも、意味がある写真になりました。
普段は写真を撮るのも撮られるのも恥ずかしくて、我が家にはあまり写真がないのですが、誰もいない裏門でひっそりと撮った写真は、恥ずかしがり屋の我が家らしい写真となりました。