質屋とリサイクルショップは同じでしょうか?違うでしょうか?
答えは「同じところもあり、違うところもある」ということです。
同じところは、双方とも「買取」をすること。
違うところは「質屋はお金を貸すが、リサイクルショップはお金を貸さない」こと。
これだけです。
質屋には「質屋通い」という言葉があるように、お金に困った庶民がこっそり着物を持っていきお金を借りることからこの「貸付」が主であったと思われ、このことが長年にわたってマイナスイメージを質屋にもたれる原因ともなっています。
一方、リサイクルショップは「リサイクル」と言葉からもわかるとおり、不要なものを「買い取って」、必要な人に売るのが本流であります。
まとめると
質屋=「買取」「販売」「融資」
RS=「買取」「販売」
となります。
当たり前だろと突っ込まれそうですが、いやいやどうして、当たり前よりも当たり前でないほうが多いのです。
そんなわけで今日は質屋とリサイクルショップの違いでした。