太陽と共に目覚め、夕日と共に眠る生活
「お前・・・家におりづらいんか?・・・」
あさ6時50分。父は私に言いました。
43歳になり、最近、通常であれば朝8時30分までに出社すればよい会社へ
毎日7時(最近は5時30分-6時)には出社して仕事をすることが増えました。
※この一連の私の行動をカミサマは”じいさん化現象が進んでいる”と娘に言っていたことが最近判明しました。
別段、何が目的があってとかたいした動機は無く、
もちろん、家におりづらいなど皆無であり(カミサマいつもありがとう)、
ただ単に40歳を過ぎてから毎朝早く起きることが昔ほど苦でなくなり
かつては憧れに憧れ、実際に出来たときは最高の気分になっていた「二度寝」もできなくなり
また、昼まで寝るということに苦痛と腰痛と頭痛を覚えるようになってきたためです。
子供の頃は、死んだ爺さんが
朝早くおきて、
謎の掛け声ともに、
謎の体操をしながら、
新聞を待つ。
という光景をしばしば見つつ、
「なぜ、大人はこんなに早くに起きるんやろか?俺には無理バイ」@わたしat子供
と思っていた謎が最近解けてきたわけです。
昨日も、テレビでおじいさんの話の語尾が「~ですな!~ですな。」と”ですな”を言う場面を見て、
なぜか、”ですよ!”を思い出しながら、

「なぜ、年寄りは『語尾に”ですな”』とつけるんやか?若いときはこの爺さんも”ですな”とかいってなかったやろうし、まさか自分が”ですな”というときが来ようとは思ってもなかったやろうなぁ」@わたし
などとふと思うこともあるわけですな。
結局のところ、何も労せずとも自然に太陽が昇る時間と共に眼が覚める年齢が人生の半分を過ぎた40歳ごろに体が変化するんだろうと思います。
よくよく言われるのは、40歳代-50歳代は”あぶらが乗り切った年代”ということです。
(お腹を中心に違う脂も乗り切っている時期でもありますが)
それゆえ、
自然の摂理で
「バリバリ働きなさいや」@自然の摂理
と言われているんだと考えます。
麻生太郎副総理ではありませんが、
太陽が目覚めると共に働き始め
太陽が沈むと共に眠る。
太陽が沈む時とは80歳ぐらいでしょうか?
その時に、眠るように死ぬことができれば
まあ、
”いい人生だった”@私at80歳
と言えるのかも知れません。
PS:とうとう朝5時代に目覚め始めたのは少しやばい気がしないでもない43歳。
PPS:最近、私のブログのファンがまた一人増えました。ありがとうございます。
これで、多分5番目のファンではなかったかと思います。
将来、このブログのファンクラブが出来たときには、初期メンバーとして
鼻が高くなるように、これからも、意識が戻ったタイミングで書いていきたいと思います。