ただの人としての、大田

小学1年生のムスコのあだ名が変わりました。

入学式に隣の女の子から「・・・お坊さん・・・」といわれたムスコは、

今「・・・地球・・・」という名前に変わったそうです。

本人は至って普通に毎日を過ごしております。

今日はこんな感じです。

社長としての大田

本日、朝出社前に私の携帯に1本の電話が。

名前はG2(ジーツー)。

わが社の最年少かつ平成生まれの社員です。

「おはよう。どうしたの?」@私

『しゃしゃしゃちょう・・・腰が痛くて動けません・・・』@G2

と、そこにもう一人の社員、エースTからメールが。

『G2は遅刻ですよ』@エースT

そうか。TはG2が腰が痛くて出社できないことを知らないのかと思い、Tへ電話します。

「おはよう。G2は遅刻じゃなくて腰が痛くて大変だって俺に電話あったよ」@私

『え”え”・・ぞう”な”ん”で”す”が”・・・ごぼっごほっ』@エースT

「えっ・・・まさかお前もか・・・」@私

というわけで、今日は2人の社員は病欠and早退となりました。

そのまま出社し、腰が痛すぎて痛すぎて震える(@カナ)G2が心配になり会社近くに住むG2のアパートに行くとそこには遺跡から発掘された人骨のような形をしたG2が。

「おいおい、大丈夫か?」@私

『”あ”・・・”あ”・・・』@G2@千と千尋の神隠しに出るカオナシ

これは病院に連れていかんと大変だということでそのまま田川が誇る大病院へ。

 

 

到着受付 朝10:30

 

 

 

診察終了 午後15:30

 

 

恐るべし大病院。

明らかにG2みたいな重病人は少なく、ほとんどがとてもお元気そうな人生の大先輩方。

次々に診察に呼ばれる人生の大先輩方。

それを横目に待ち続ける私たち若輩者。ちなみにG2は車椅子にON。

 

午後12:00

とうとう、20分ほど2人の意識は遠のいておりました。

そこに看護師さんの声が。

 

「G2さ~ん」@看護士@女性

 

眠りのかなたからビクつきながら目覚める二人。

 

「やっとわれわれの番が来たか!」@2人

 

「G2さんですね?すみません。あと間違いなく30分は呼ばれませんので

申し訳なくてお声がけさせて頂きました」@看護士さん

 

とどめの一撃が炸裂。

 

こうして私の一日は過ぎていきましたとさ。

 

PS:二人とも風邪でした。

エースTは窓を開けたまま寝て寝冷えした

G2は原因不明?の風邪

 

社長としての大田

最近、ふたたび、お客様から

「18金、いくらですか?」

とのお問い合わせが増えています。

そこで

「本日の18金は3.500円です」※相場は毎日変わります。

とお答えしますと

「え?お宅、安いねぇ。5.000円はあるやろう?」

といわれる方がしばしばいらっしゃいます。

そこで、いろいろ調べたところ、からくりがわかりました。

18金が5.000円あるとおっしゃる方の100%の情報源が

「マスコミ」

であるということでした。※100%という理由は、私が直接理由を聞いたからです。

テレビや新聞で

「金が5.000円に到達しました。」

と流れると、

「えっ!18金が5.000円もするの!」

となっていたわけです。

ここに誤解が生じていたのです。

はっきり言います。

テレビや新聞で報道される金は18金のことではありません。

テレビや新聞で報道される金は24金インゴット価格です。

これを理解するためにあるカンタンな計算をしてみます。

24金は純度が999.9(=約100%)の金です。

18金は純度が75%の金です(18÷24=0.75)

5.000円(24金)×75%=3.750円となります。

いかがでしょうか?

私が18金が3.500円という理由がここにあります。

ということは、逆に、もし、現在18金を1gあたり5.000円で買い取る会社があるならば、世界中の金がその会社に集まるはずです。でも、そんなことはありえません。

とこれまで説明してきたのですが、

個人的にはマスコミの皆様には「金ではなく24金の価格が5.000円に到達しました」と

報道して頂くとこういう誤解も減るのかなと思います。

といいますのも、毎回「お宅安いねぇ」といわれる方に対して

この説明をするのですが、中々ご理解頂けない(勿論、私の説明が悪いのが原因だと思うのですが)ことがあるのです。

あとは、やはりマスコミ報道というのは何かしら鵜呑みにしてはいけないとこういう時に改めて思うのです。

金というと日本人の多くは18金となるようですが、実は24金だという意味で報道されていることに関しては疑問を持たないのです。

このあたりが、冒頭の誤解を生んでいる原因となっています。

最後はすこし脱線しましたが。今回は18金は5.000円ありませんという理由がお伝えできれば幸いです。

ただの人としての、大田

先日夜、帰宅するとカミサマ(=妻)から

「ねぇねぇ、ちょっと、ちょっと、ちょっと、あんた、何も言わずにこれに乗ってくれない?」@カミサマ

といわれて乗ったのが体重計。

「わたしがさっき乗ったら、いつもより2kg多いのよ。これ壊れちょーよね?」@カミサマ

というわけで、私も同じ体重計に乗ってみると確かに私の通常体重よりも2kg重く表示されます。

「ほんと。この体重計、前回も初期不良で交換してもらったやつやろ?これも多分不良品やろ。もうこのメーカーーの体重計買いなさんな。明日にでも処分して新しい体重計を買ってきたらいいじゃない」@私

 

次の日。

 

ちょっと外で体重と体脂肪を図る機会があり、差し出された体重計に乗ってみて驚愕の事実を知ることになります。

 

「いや~、昨日我が家の体重計壊れちゃって。通常の体重より2kgも多く表示されるんですよ。夫婦二人とも。あははは~」@私

などと、相手の方と話しながらその体重計に表示された数値が、昨日の我が家の体重計に表示された数値と同じ。

「あははは~・・・・【数値が表示】・・・・・えっ!こっこれはっ!・・・もしや・・・」

 

つまり、我が家の体重計が壊れていたのではなく、私たち夫婦の体重が2kg増えていたということです。

メーカーさん、すみません。あなた方の製造した体重計は正しかった。

こうして、夫婦で運動を始めましたとさ。

 

ただの人としての、大田

ここ最近のアクセスを見ると、カメムシは刺します(噛みます?)が人気です。

きっと、カメムシに刺された(噛まれた)、しかも「大事なところ」を噛まれた実話は
日本広しと言えども私ぐらいのものでしょうから、まあ、読者の皆様のご参考になれば幸いです。

さて、話は変わって、今週は洗車しました。
ここ1ヶ月は晴れたり降ったり、また降ったりで洗車しづらい日々を過ごしたことは
洗車マニアの皆様ならば心中をお察しただけることと存じます。

ようやく、今週に入り1週間以上晴天が続くことを各種朝のワイドショーで確認した結果
昨日早朝6時に起きまして洗車することができました。

といっても、カミサマの車です。

「あぁ~、車汚れとるねぇ~。ねぇねぇ、そろそろ洗車したら?特に内装を。」@カミサマのお告げ

断る理由も勇気もない。

こうしてほぼ毎月2回前後、洗車生活に突入しております。

だんだんと洗車道に入りますと、手順やら道具やらでもっと早く上手に洗車できる方法はないかと
考え出し、道具を買い揃え、本やユーチューブを熟読し、それを実践しては反省しまた実行する日々。
※もちろん、洗車にかかる費用は全て自腹

こうして、現在では

「おぉ~すごいすごい!綺麗になったねぇ~。やっぱり、車はこうでなくっちゃ。じゃあ。」@カミサマご出勤

といわれるまでになりました。

今の課題は、いかにして水道代金を抑えつつスピーディに洗車をしウォータースポットを押さえるかです。

また、何かのときに書かせていただきます。