ただの人としての、大田

昨夜、いきなりカミサマ(=妻)から御神託を頂戴しました。

「ねぇねぇ、急で悪いんやけど、明日幼稚園の祖父母参観があるんよね。で、あいにく両方ともどうしてもいけんので、最後やし、私は当然いくけど、あなたも1時間だけいってやらん?」カミサマ@田川弁

息子の最後の授業参観、人生一回しかない行事なので行ってきました。

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「はーい。今日はおじいちゃんやおばあちゃんやご両親といっしょに、みんなで花火を書きま~す♪」@先生

ということで、息子と花火を書きました。

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たぶん、中学生以来の水彩画。

20分間、二人で筆を走らせて完成したのがこちら。

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左が息子画伯、右が私画伯。

となりのおばあちゃんが私の絵を見て一言。

「あら~こりゃ~芸術やね~・・・」

お世辞でも十分うれしいです。

幼稚園最後の息子との共同作業ができたことに感謝します。

ありがとうございます。

社長としての大田

 

 

 

ご常連のお客様より頂きました。

質屋にしてはこういう差し入れがあるというのは個人的にはなかなかないのではないかと思います。

当店の自慢の一つです。

よく見ると巨峰文字がマジックで消されています。

なぜかというと、これは巨峰ではなくピオーネという種無しブドウだからです。

私は種有よりも食べやすい種無しのほうが好きなのでこれはありがたいです。

もちろん、種があっても食べますが。

妻から「種がないほうが好きだなんて、子供と同じ発想よね」と言われました。

そうなのかな~?

ありがたくいただきました。写真