社長としての大田

最近、お客様よりしばしば
「大田さんとこ、この間、強盗入ったんだって?」
と尋ねられることがあります。
1月末に、東京出張中の私の携帯にカミサマから
「あなた、近くの××質屋さんにカッターナイフを持った男が強盗に入ったってよ」
と報告がありました。
次の日、確かに新聞で同様の記事を確認しました。
幸い、××質屋さんには人的物的被害がなかったので安心しました。
さて、
××質屋さんは屋号も場所もすぐ近くなのでお客様の多くが記事を呼んで
「えっ?田川市の質屋?大田さんところに違いない」
とお思いになったので冒頭の言葉が出てくるのだろうと推測されます。
その都度、否定をするのですが、だんだん、話の内容が飛躍と言いますか
微妙に変化していることに気がつきました。
「大田さんとこに強盗が入った」

「××質店は大田質屋の支店だ。だから大田質屋に入ったのも同然だ」

「大田さんところに泥棒が入った」
だんだん、強盗が入った場所が、どういうわけか大田質屋の支店になり、
強盗が泥棒になる。
伝言というのは昔からだんだん変化していくのですね。
とにもかくにも、こういう世の中ですから
十二分に対策を立てておかなければなりませんね。
$田川を愛する質屋とその質草たち

社長としての大田

我が社の大切な金庫を守りつつ運気を上げる金庫番です。
※セキュリティの関係上金庫は写してません。
$田川を愛する質屋とその質草たち
時代と共に福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす、商業や農業の神となった。唯一日本由来の神様である「恵比寿」
そして、「カールおじさん」末永く続く国民のお菓子。
我が社もそうなれるように。
ありがとうございます。
感謝します。

社長としての大田

私のデスクからとうとう椅子がなくなりました。
$田川を愛する質屋とその質草たち
形から入り心に到る。
穴熊社長は穴から強制的に出ざるを得ない仕組みです。
座りたければ外に出るしかないというこのサディスティックな仕組み。
パソコンの前でネットサーフィンも出来ない仕組み。
ありがとうございます。
感謝します。