社長としての大田

お昼御飯に
Gのご遺体(成人)が入っておりました。
食べたのはこの人。
$田川を愛する質屋とその質草たち
「ありゃ~、ごめんね~、小さいからね~」
ええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
気にしない気にしない。

今日の質草

今日の質草はこれです。
$田川を愛する質屋とその質草たち
オメガ スピードマスター ムーン トゥ マーズ REF.3577.50 です。
世界限定限定3500本で、デザインは日本が誇る松本零士さんです。
じつは、松本さんは福岡県出身。
それが同じ福岡の我がお店にくるなんて
不思議なご縁ですね。
田川市にお住まいの新規のお客様からお売り頂きました。
ありがとうございます。
感謝します。

今日の質草

今日の質草はこれです。
$田川を愛する質屋とその質草たち
ブランパン レマン 永久カレンダーです。
定価はおよそ300万円。
お売りいただいた方は女性のお客様。
御身内でご不幸ありその方の持ち物で、一度どのような価値があるのか
見てほしいとこの時計を含めて7本お持ちになりました。
私は正直に言ってのどから手が出るほど欲しいものばかりでしたが
こうして数あるお店の中から当店をお選び下さり、
またこの方のお気持が痛いほどわかったので
ここは己の欲をぐっと抑えて
「この時計はこういう名前で、歴史的にはこういうものですからお売りにならずお持ちになった方が良い」
「この時計は、こういう価値があるのでこちらはご年配の方の方が似合う」
「この時計は一見安っぽく見えるが、実はこの中では一番価値があり、お客様がお持ちになってもおかしくないと思いますがいかがでしょうか?」
などなど、差し出がましくも共にお話をさせて頂いたのが半年ほど前でした。
そして、半年経った今年、その方が
わざわざご報告にお見えになり、この時計をお売り頂きました。
曰く「時計を合わせることすらできず、壊れた時の修理代が15万円もかかるので、これは
他に大切に使って下さる方のもとに行った方が良いということになった」
ということでした。
そうなんです。
この時計は複雑機構を搭載した永久カレンダーがついていて、取り扱いが大変。
何かの拍子に壊れた日には、めでたくスイスへ半年ほど旅だった挙句、修理費用が
15万円ほどかかるんですね。
こうして、今回、数あるお店の中より当店にお譲り頂くこととなりました。
ありがとうございます。
感謝します。

社長としての大田

いつもなら
「今日の質草はこれです!」
といって、今日の質草カテゴリに分類されるはずだったのですが
正直な気持ちとして
「なんか、この紹介方法は、違うのではないか?」
と思ったのです。
とはいえ、一応掲載してみます。
$田川を愛する質屋とその質草たち
パテックフィリップのアクアノート 日本限定モデルです。
正確に言いますと、これはお買取させて頂いたのです。
でも、仮にお預かりしても大丈夫なのでこれまで質草という言い方をしていたのです。
それで、
これまでは価格を明記していいたわけですね。
例えば、
「この宝石だったら、××万円までならお貸しできます!」
という感じで。
当初は、出してなかったんですね。
ただ、お客様になる方がもしこのブログをご覧になった時に
価格がないと参考にならないから不便だろうなと思い、
価格も提示するようにしたわけです。
ところが、この間ずっとやってきて思ったのは、
「価格の表示・・・お客様は必要ないのではないか?」
ということなのです。
いや、勿論、一円でも高く売りたいというニーズをお持ちの方で
せっせとあらゆる買取サイトをご覧になって調べたり、駆け引き大好きな方にとっては
価格を掲載しないサイトは困るわけです。
ただ、一方で
私共の提示する価格でお預けやお売り頂ける方の方が
はるかに多いという事実をみるにつけ
「価格も大事だけど、価格が最優先になってはいけないな」
と思いだしたのです。
サイトで時には高価な珍しいモノも掲載し、価格も乗せて参りました。
しかし、私は思いました。
「価格乗せなくても、確かに当店にお売り頂いたとう事実がここにあればよいのではないか?」
価格を乗せることで、例えば、同じ商品が他社様にあったとして
「大田さんのところが他社より高いな、あるいは安いな」
というお考え自体を否定するつもりはありませんが、
私共ではこの手の価値観から脱却して
「大田さんがこの価格でというのなら私は十分満足よ」
とおっしゃっていただけるように、また、そういうお客様を
大切にしていきたいと思います。
そういうわけで、今後、ご希望がないかぎりは
写真だけの掲載にします。
写真を見て
「へぇ、大田さんとこにはこんなのが来るんだ~。」程度で
楽しんで頂き、ご縁があればお持ちいただければ、
さらにご縁があればご利用いただければいいなと思います。
ありがとうございます。
感謝します。

ただの人としての、大田

昨日1/7はカミサマの生誕うん十回記念日でした。
いつもは少し高めの赤ワインをプレゼントするのですが
今年はお花にしました。
というのも年末からカミサマから
「あぁ~、お花が欲しいなぁ~」
との頻繁なるご神託があったからです。
本当は背の高い鉢植えを考えていたのですが
年末年始ということもあり良いモノがなかったのです。
お花屋さんが「明日いいのが入ってくる」と仰ったのですが
こういうものは日にちが大事だと思うタイプなので
「いや、今日必要なのです」
と言って花束にしました。
【感謝は形にしないと伝わらない】です。
$田川を愛する質屋とその質草たち
後日、カミサマと共に鉢植えを選びに行こうと思います。
カミサマのお陰で毎日安心して仕事をさせて頂いております。
ありがとうございます。
感謝します。