社長としての大田

先週より、わたくし、スマホを解約し再びガラケーに戻りました。
約2年のスマホ生活でした。
理由は
「はやく人間になりたい」by妖怪人間
だからです。
この理由は大げさですが、まあしかし、これはマズイ、このままではいかんと
思ったのは事実です。
先週、妻と久しぶりにスタバに行った時に妻から
「あんた、周り見てごらん」byカミサマ
ふと周りと見ると、左の彼女も右のおばちゃんも、そのまた右のお姉さんも
みーんな、スマホをフリック&いじっているじゃないですか?
その光景に空恐ろしいものを感じていると、とどめの一言。
「あんたも今同じことしよったんよ?気づいとる?」byカミサマ
解約を決意。
元来、スマホというモノの恩恵にあずかっていてこういうのもなんですが
やはり私は基本的にスマホを含む携帯電話は得意ではありません。
仕事で必要だからやむなく使っているのが本音です。
スマホもその延長でした。
確かに便利。
どこに行っても会社のメールは読めるし、
知らない土地いっても地図があるし、
インターネットもできるし、
ユーチューブはできるし、
要は外にいても、会社のパソコンでしたいことがほぼできる。
だけどもだっけっど@よしお
これがだんだん家庭内でも起こっていたのです。
家に帰ってもスマホいじる。
子供の前でスマホいじる。
トイレに行ってもスマホいじる。
寝る前までスマホいじる。
うすうす「これは今話題のスマホ依存症なのではないか」と
思っていたのですが、持ち前の意思の弱さで
見事に現実逃避シリーズを重ねて参ったのです。
んが、
妻の一言で見たあの異様な光景に決心がつきました。
スマホを解約することで被るリスクもありました。
一言でいえば、今までスマホでやっていたことができなくなること。
んが、
これも今は会社で寝ているipadを使えば解決するじゃあないか。
何より、ipadを使う良いきっかけになる。
依存症からも解放される。
自分の意志だけでは依存症から解放されない。
こうして、今、私はガラけーになりました。
不便です。
gmailに転送できない。
そもそも長文は読めない。
添付写真は見れない。
メール文章入力の大変。
が、まだ、多少の依存性からの違和感はあるものの、
やめてみて思ったことは、
「スマホ・・・今の私にはいらないな。」
ということでした。
家に帰ってもガラケーいじらない。
子供の前でガラケーいじらない。
トイレに行ってもガラケーいじらない。
寝る前までガラケーいじらない。
そのぶん、
家に帰って会話が増える。
子供の前で会話が増える。
トイレに行っても快○増える。
寝る前本読むことが増える。
まあ、こんなことは多分私だけなのでしょうが
今の私にとってはひさびさの良い決断だったなぁと思いました。

ただの人としての、大田

今朝、妻が言いました。
「昨日、○○ちゃん(娘5歳)がね、
『ママから怒られた時はパパが優しくて、パパから怒られたらママが優しいのはなんで?』
っていってたよ」と。
それを聞いた時、私は少しだけ安心しました。
というのも、娘が生まれた時に夫婦で決めたことの一つに
「絶対に二人で叱ることだけはしない」
ということがあったからです。
でも、正直、密かに私達夫婦はこの決まり事を守っていないなと
反省することがありました。
でも、今日の妻の言葉に少しだけ安心しました。
念の為、娘にも聞いたら
おんなじことを言っていたのでまた安心しました。
ああ、親としては完璧には出来てないけど、娘の中ではちゃんと伝わっているんだなと。
次は娘に
「怒られた」ではなく「叱られた」と思ってもらいたいです。
できれば、父親の私は
叱る回数を減らしていきたいものです。