いつもなら
「今日の質草はこれです!」
といって、今日の質草カテゴリに分類されるはずだったのですが
正直な気持ちとして
「なんか、この紹介方法は、違うのではないか?」
と思ったのです。
とはいえ、一応掲載してみます。

パテックフィリップのアクアノート 日本限定モデルです。
正確に言いますと、これはお買取させて頂いたのです。
でも、仮にお預かりしても大丈夫なのでこれまで質草という言い方をしていたのです。
それで、
これまでは価格を明記していいたわけですね。
例えば、
「この宝石だったら、××万円までならお貸しできます!」
という感じで。
当初は、出してなかったんですね。
ただ、お客様になる方がもしこのブログをご覧になった時に
価格がないと参考にならないから不便だろうなと思い、
価格も提示するようにしたわけです。
ところが、この間ずっとやってきて思ったのは、
「価格の表示・・・お客様は必要ないのではないか?」
ということなのです。
いや、勿論、一円でも高く売りたいというニーズをお持ちの方で
せっせとあらゆる買取サイトをご覧になって調べたり、駆け引き大好きな方にとっては
価格を掲載しないサイトは困るわけです。
ただ、一方で
私共の提示する価格でお預けやお売り頂ける方の方が
はるかに多いという事実をみるにつけ
「価格も大事だけど、価格が最優先になってはいけないな」
と思いだしたのです。
サイトで時には高価な珍しいモノも掲載し、価格も乗せて参りました。
しかし、私は思いました。
「価格乗せなくても、確かに当店にお売り頂いたとう事実がここにあればよいのではないか?」
価格を乗せることで、例えば、同じ商品が他社様にあったとして
「大田さんのところが他社より高いな、あるいは安いな」
というお考え自体を否定するつもりはありませんが、
私共ではこの手の価値観から脱却して
「大田さんがこの価格でというのなら私は十分満足よ」
とおっしゃっていただけるように、また、そういうお客様を
大切にしていきたいと思います。
そういうわけで、今後、ご希望がないかぎりは
写真だけの掲載にします。
写真を見て
「へぇ、大田さんとこにはこんなのが来るんだ~。」程度で
楽しんで頂き、ご縁があればお持ちいただければ、
さらにご縁があればご利用いただければいいなと思います。
ありがとうございます。
感謝します。
今日の質草といいたいところですが・・・
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
1/7本日より通常営業しております。
お客様が引っ切り無しで有難いことです。
さて、皆様におかれましては
年末年始をいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は「酒浸り」の年末年始でした。
始まりは大七酒造 純米吟醸「箕輪門」からはじまり
次は旭酒造 純米大吟醸「獺祭 磨きニ割三分」を開けた後に
新年2日には黒龍酒造 純米大吟醸「石田屋」を2年越しにしてついに開封し
現在は西田酒造 純米大吟醸 「田酒」を飲んでいる毎日です。
同時並行で、一日一本ワインを開け
焼酎を飲む。
あぁ、何という贅沢。
純米大吟醸なんてこんな時にしか飲めんばい。
もうよか。
もう酒はよか。
その間、子供達を連れて地元の風治八幡宮に初詣。

瓦そばを食べ

家で昼間からビールを飲む。

今年もよろしくお願いします。


