社長としての大田

最近、立て続けに2社ほどインタビューのご依頼を頂戴致しました。
1つは、某業界新聞から電話があり「新年に向けての抱負」
もう一つは、東京キー局のラジオ番組より「押し買いについて」のご依頼でした。
2社ともご依頼を受けた時には
「あぁ、それは大変に光栄なことです。私なんかでよろしいのでしょうか?」
と言ってしまったほどです。
同時に
「大変ありがたいご依頼なのですが、私は恥ずかしがり屋ですし、こういう感じの
インタビューは不慣れですかし、要らぬことを申し上げるかもしれないのでお断りしたい」
と申し上げました。
私は、自分の意見を相手にそのまま正確に伝えることが大変に下手くそです。
これはカミサマの折り紙つきです。
極論を言えば、「白」と伝いたいのに相手には「黒」と伝わってしまうことすらあります。
こういうわけで2社のご担当者様、ごめんなさい。
2社様とも、このブログを見てお電話下さったみたいです。
厚かましいお願いですが、そういうわけで、私は本当に恥ずかしがり屋なので
(誰も信じてくれませんが・・・)今のところご取材は受けておりません。
今後は少しでもまともにお話ができると第三者機関(カミサマ)により許可が出たら
お受けするかもしれませんが、今のところはご勘弁頂けますと幸いです。
ありがとうございます。
感謝します。

社長としての大田

ただ今、東京から帰りました。
質屋にも出張があるのです。
同業者の方のお店を拝見させて頂きました。
HPでは見ていたのですが、
やはり現場に行って初めてわかることが多い
実りのある見学でした。
現場主義の大切さがわかりました。
ありがとうございます。
感謝します。
$田川を愛する質屋とその質草たち

社長としての大田

なんというか。
最近立て続けに、お客様より
「封筒ある?」
と言われました。
お金を入れるために封筒が欲しいのです。
当然、封筒は準備しているので
「ありますよ。どうぞ」
とお渡しすると
「あっこれ。いらない」
と言われました。
しばしば、言われるので
思いきって理由を聞いてみると・・・
「だって、大田質屋って書いてあるから。恥ずかしい。」
これが現実。
でも、はっきりとお答え下さったお客様には感謝です。
次はお客様が欲しくなるような封筒にします。
ありがとうございます。
感謝します。
$田川を愛する質屋とその質草たち

社長としての大田

最近、ほぼ毎日食べているものがあります。
これです。
$田川を愛する質屋とその質草たち
カミサマが言ってました。
「うわっ 高!スーパーで同じモノが半額であるのに!」@カミサマ
そうなんです。
高いのは知っているのです。
でも、なぜか私はスーパーでは買わない。
まして、丸ごと一個のメロンも買わない。
ではなぜ、これを食べるのか。
近所のセブンイレブンでお昼を買うついでに買うからです。
勿論、前提として私が男のくせにフルーツ好きであるのは購入動機としてあります。
ですが、なぜ
「このメロンなのか」
「なぜセブンイレブンでしか買わないのか」
が大切だと思うのです。
私は、これを発売するに当たりセブンイレブンの方がどのように考えたのか
是非ともお話を伺いたい。
恐らく、私のような35歳・自営業・メロン好きをメインターゲットと考えてこれを
発売したとは考えにくいのですが、しかし、もし私みたいな人をメインターゲットにして
発売したとしたら、これは神の領域に達していると個人的には思います。
そういうわけで、頂きます。
ありがとうございます。
感謝します。

社長としての大田

昨日、靴底の張替をお願いしていたところから
靴が届きました。
$田川を愛する質屋とその質草たち
もう5回は張り替えているはずです。
購入したのは26歳頃だったと思います。
もう十年近く履いています。
場所にもよるのですが
大体5.000円~10.000円ぐらい。
高いと言えば高い。
でも自分のお気に入りの靴がこうして
今でも履くことができるのは
嬉しい限りです。
有難うございます。
感謝します。