社長としての大田

9月末から福島県の新白河で経営計画書合宿に参加させて頂いていました。

すごい経営者の方々に混ざって、年下の私もともに学ばせて頂きました。

ここ3年ほど前からの恒例になっています

先輩経営者様からの厳しくも(暖かい?)本音のお言葉を頂戴できるようになりました。

でも、私が未熟なので理解できないことも多く、いつも合宿後に落ち込んだりもします。

しかし、何とか一つでも会社と社員とお客様と自分と家族のために

計画書の方針書をぎりぎりまで見直して本日脱稿となりました。

一昨年の神戸のK会長にご指導いただいた言葉を、今年は渋谷のY社長にまったく同じご指導を

頂戴しました。時を経て、別の会社の社長にまったく同じご指導をいただくということは

これはもう自分を変えなければならないのだと思い、今年のテーマが決まりました。

がんばります。

写真

社長としての大田

本日もありがたいことに差し入れを頂戴しました。

これです。

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ワンダ 贅沢炭焼

ありがとうございます。

 

社長としての大田

福島県に来ています。

4日目です。

参加して5年目です。

毎回、同じことをしているのに新たな発見があります。

机に頭を打ち付けられる体験も直々にさせていただきました(笑)
※この一文だけだとなんのこっちゃわからないですね。

社員・パート・家族の協力のおかげで来れています。

頑張ります。

ありがとうございます。

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社長としての大田

お買取りの際、お客様とのお話でしばしば話題になることに
ダイヤにまつわるこういう話があります。

「私のダイヤは中古じゃないですよ」

わかりやすく説明してくださっているサイトがありましたので
詳細はそちらをご覧いただくとして

http://www.takara-kiho.co.jp/column/006.html

要は多くの方がバージンダイヤモンド(=中古ではないダイヤ)と思っている物は
案外と中古である可能性は否定できませんよということです。

ちなみに百歩譲って、確かにお客様のダイヤがバージンダイヤだったとしても
すでにお客様の手にわたっている時点で厳密に言えばそれは他の方から見れば中古なんですね。

そのプロセスはこうです。

まず、我々のような質屋などの業者がお客様からダイヤを買取させていただきす。
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次にこのように枠とダイヤを分けます。DSC00219

最後に、鑑別機関と呼ばれるダイヤのグレードを4Cで評価してくださる会社に送ります。
すると以下のような結果が記載された袋でダイヤが帰ってきます。これをソーティングといいます。

DSC00234この場合は、私が送ったダイヤは
0.327カラット、Fカラー、SI2のクラリティ(=大ざっぱにいうと傷)、カットはVERYGOOD(上から2番目に良いカット)ですよということです。

これをもとに様々な流通でそのグレードにあった相場で取引されてやがてそれがまた新しい宝石に姿を変えて消費者の皆様の手元にやってくるわけですね。

ダイヤも限りある希少な資源ですから、こうやってリサイクルされているのが現実だということです。

それでも、私はヴァージンダイヤでないと嫌よという場合は、これはもう
ダイヤモンド鉱山に自ら出向いて原石の発掘からカットまですべてをご自分でお確かめになるしかないと思います。これならば、間違いなくそのダイヤはヴァージンダイヤですから。

かなりあらっぽい説明で恐縮ですが、大まかな理解を優先した為こまかな説明を省いております。

その点はご理解いただけると幸いです。

 

社長としての大田

今月から新たに香春町に大田質屋の看板を設置させていただきました。

今回から福島の不動産会社様の真似をさせていただき

看板デザインを一新しました。

これです。

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ちなみに前のデザインはこれです。

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これはこれでなかなか評判ではありました。

でも、でも、そろそろ飽きたかな感が少しだけ。

そこで今回のリニューアルとなりました。

遠くからも見えます。

 

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いかがでしょうか?

ここは小学生の通学路だということで、オーナー様からそのあたりを配慮した看板デザインにしてほしいとの
条件が出されておりました。

なので、思い切ってキャラクターを鷹にしました。

ダジャレつきです。

今後ともよろしくお願いします。