社長としての大田

靴下のかかとが破れた。
これでようやく新しい靴下を買って頂けます。
ありがとうございます。
$田川を愛する質屋とその質草たち

社長としての大田

全社で環境整備に取り組み出して2ヶ月目。
今日はこんなことをしました。
ビフォー
田川を愛する質屋とその質草たち
アフター
田川を愛する質屋とその質草たち
毎日決められたところを少しずつ行うことで、
小さなことにも気がつく感性が少しずつ養われていきます。
仕事も同じですね。
ありがとうございます。

社長としての大田

大田質屋では、毎日決められた場所だけを20分間ひたすら
磨き上げる環境整備というモノを行っております。
「なんだ。掃除か」
確かに。しかし、目的はその先に有ります。
田川を愛する質屋とその質草たち
海千山千の先輩経営者の皆様と比べれば弊社の環境整備など
まさしく「おままごと」レベルではございます。
ですが、その成果は漢方薬のように徐々に出ております。
特に私自身に。
ありがとうございます。

社長としての大田

当店にご来店頂くほとんどのお客様のは良い方ばかりなのですが、
ごく稀に
「?」
と思ってしまう方もいらっしゃいます。
その時いつも思うのですが、
もし、私がその方のお仕事のお客様になったとしたら
この方はどういう思いをされるのだろうか?
我々をご利用なさる時は、お客様としての立場。
逆に、
我々がお店を利用する時、今度は私共がお客様という立場。
誤解のないように申し添えますが、お客様だから偉いとか
私が正しくて「?」という方が間違っているといった
論旨ではないのです。
ただ、お互いがどこかで働いている以上
その時々によりお互い立場が
「お店」と「お客様」
になりうるわけですから、
この辺を踏まえて礼節ある行動を取りたいですね
と申し上げたいのです。
このように考えますと
定期的に
「?」
と思わせて下さるお客様にも感謝です。

社長としての大田

もうこの時期ですね。
去年は12/24に出したのですが
どうも12月初旬には出していて良いらしいので
今年は早々に出しました。
何となく明るくなって良いものですね。
年内は12/29日まで通常通り営業です。
田川を愛する質屋とその質草たち
さて、今年もサンタに扮装して
子供たちに(+カミサマ)にプレゼントをと思うのですが
5歳の娘が
「クリスマスは”パパサンタ”さんが来るんやろう?」@娘
とか言っていたので
『なんで”パパサンタ”さんなの?』と聞くと
「だって、メガネがパパと同じやき」@娘
と言ってました。
妻からも
「あんた、足元からスーツの裾が丸見えなんやけど」@カミサマ
と言われ、
今年はメガネを変えて、スーツも着替えて完璧にサンタになって
いきたいと思います。
まだ、5歳程度でサンタの現実を知ってほしくないのです。
ちなみに4歳の息子は大丈夫。
この催しは今年で5年目。
ポイントは登場の仕方にあります。
1年目:玄関から登場(当時の住処が6階だったので流石に外からは無理)
2年目:裏庭から徒歩で登場
3年目:裏庭から赤い自転車で登場(たまたま赤い自転車を買取したので)
4年目:玄関からiphoneに自作のクリスマスメロディーを吹き込みそれを流しながら登場
そして今年5回目。
本当はソリに乗ってトナカイと共に登場したいのですが
流石にそれは無理。
ではということで、煙突から家の中に侵入し登場するかと考えるのですが
いかんせん煙突がない。
※もし煙突があっても、カミサマが間違いなく火を焚いて熱湯を用意しているので危ない
スカイダイビングで空から登場もあるが、
ちゃんと家に着く自信もない。
せめて、子供の夢をぶち壊さない登場をしたいものです。
PS:娘が毎年、
  「サンタさんはこの後どこに行くの?」と聞くのですが
毎回
『川崎に行く』
『大任に行く』
などと言っているのが
問題なのかもしれませんね。
今年は
『ニューヨークに行く』
『ロスに行く』
『ロンドンに行く』
とか言ってみます。