田川にはいくつか温泉がありますが、30年ぶりに松原温泉に行ってきました。
「ロッカーの鍵はこちらをどうぞ」@おばちゃん
こんなこともあるんですね。

大田質屋だからとか知る由もないおばちゃんがくれた鍵のナンバーが「78」でした。
お風呂上りは”お約束”のこれです。

牛乳。これもなぜかこのビンでないとダメです。
帰りは

夜景。きれいです。
松原温泉。お勧めです。
田川に生まれ田川で育つ、ただの質屋のおじさんの記録です。できるだけ質屋に親しみを持っていただけるような内容やホームページの内容を補完するようなことを書きたいと思います。
田川にはいくつか温泉がありますが、30年ぶりに松原温泉に行ってきました。
「ロッカーの鍵はこちらをどうぞ」@おばちゃん
こんなこともあるんですね。

大田質屋だからとか知る由もないおばちゃんがくれた鍵のナンバーが「78」でした。
お風呂上りは”お約束”のこれです。

牛乳。これもなぜかこのビンでないとダメです。
帰りは

夜景。きれいです。
松原温泉。お勧めです。

アンパンマン。
それは今は亡き”やなせたかし”がご自身の戦争体験を込めた思いを具現化した偶像。
主人公であるアンパンマンをはじめ、
いつも暖かく見守り続けるジャムおじさん
姉のような存在のバタコ、
そして言葉は話せないが理解ができる天才犬のチーズ
パンという共通項を持った支援者たる食パンまんとカレーパンマンの準ヒーローをはじめとした
主に炭水化物系一族という家族風共同体組織を中心として、
永遠のライバルであり、その長年の戦いで生まれた友情がときに感動を呼び起こすバイキンマンと
だめな兄貴を支えるかのようでいて実は身内でなく、唯一敵方である食パンマンには片思いをしているが決して峰ふじ子のように露骨にバイキンマンを裏切ることの無い健気なドキンちゃんとの2人しかいない小さなバイキンマン一族
との戦いを描いた大スペクタクル作品。
構成上、アンパンマンが正義でバイキンマンが悪者であることは解りやすくて子供には良いのだが
問題は正義が悪者に勝つというプロセスにあることはお気づきであろうか?
そう、アンパンマンは常に多数を持って一人で戦うバイキンマンを袋叩きしているということ。
だが、今日の考察の本質はそこではない。
本質はアンパンマンの心の闇が描かれている以下の部分である。
やなせたかしは自ら作詞したオープニングテーマ「あんぱんまんマーチ」でアンパンマンについて高らかにこう歌い上げる。
「愛と勇気だけがトモダチ・・・」
あんなにたくさんの支援者や仲間がいるにも関わらず彼はこう唄うのだ。
「愛と勇気だけがトモダチ・・・」
愛とは関心を持つこと
勇気とは捨てること
彼は長年の闘いの中で、何かに関心を持ち続け、何かを得るたびに、何かを捨ててきたのである。
その結果得た現在のアンパンマンという地位から見れば
いつもいつも自分よりも主体性の無い他の者たちは所詮自分と同じレベルには無くトモダチ足りえない存在である。
例えば、カバオが腹が減ったといえばいつも自らの顔を1/3も差し出してカバオのお腹を満たそうとすると同時に、
「このあとバイキンマンと戦うのに顔を1/3も上げちゃうとパワーが足りなくて負けちゃうかも」
などということはヒーローとして絶対に口に出してはいけない宿命。

「これ食べて元気だしなよ」

「こんなのいらねぇよ」
「まっ でも、このあとジャムおじさんが交換用の顔を持ってきてくれるからいっか!」
と期待しつつも
「ごめん!今日は釜の調子が悪いからムリ!」
となる可能性も否定できずに、不安な気持ちを持ちつつも、それを凌駕すべくすぐに他人に頼らず自ら道を切り開かんとする決戦の場に行かなければならない宿命。

「毎日パン作るの大変なんだよ。たまにはドライブ行かせてよ。」
バイキンマンの頭の調子が良くて、なかなか強い兵器ができた時だけしかたなく応援に来る
食パンマンとカレーパンマン。
だが、いつも威勢の良いのは最初だけで、
カレーを吐き出しすぎて空になり勝手に自爆するカレーパンマンと

「すぐこうなる。」
最後はドキンちゃんとイチャつきだすどっちつかずの二枚目食パンマン。

「どこ触ってるの?」
やたら海苔を眉毛やひげに強調して日本男児を演出するも、
大体プライドだけが高く喧嘩ばかりして足を引っ張る丼系やおにぎり系のあいつら。

「僕たちのことです。」
こういう自己中心的な身内をも相手にして広い心で受け入れ助けながら、勝っても勝ってもゾンビの如く戦いを挑んでくるめんどくさいバイキンマンを相手にし続けるこの人生。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」
交換しないといけないのは顔ではなくアンパーンチを放つその拳であることは明白である。
だが、一度足りとてジャムやバタコが
「アンパンマーン、替えの拳(こぶし)よー」
と交換していところが放送されたことを見たことがない。

「換えの顔ならたくさんあるのに。」
つまり、彼にとって真のトモダチといえるのは自分自身であり、それが愛と勇気だけなのである。
世界一流といわれる人物に共通していることがこの孤独である。
この孤独の境地に耐えられるものでなければ、長年にわたって平和と人気を保つ続けることなどできないのである。
以上の考察より、やなせたかしはアンパンマンという作品を通じて自らの体験を通して
頂きを極めんとするものの厳しさと悲しさという現実を未来の子供たちに、そして大人たちに
伝えんとしたのではないだろうか。
昔、小さなわが子がアンパンマンを見ているのを見ながらふとそんなことを妄想してみました。
PS:やなせさんほかアンパンマン関係者の方々、広い心で笑ってお許し下さい。

齢40に達し長年の懸案事項である
セブンイレブンの「NANACO」を本日作成しました。

数年前から周辺の皆様よりその作成を強く推奨されていたナナコ。
「社長は絶対セブンイレブンのナナコカードを作るべきです!!!」@周辺の皆様
「いいや!作らん!絶対に作らん!
セブンイレブンの利益だけでも十分に貢献しているのに
ナナコまで作ったらセブンイレブンのキャッシュフロー増加にまで
貢献してしまうじゃないか!!」@わたし
とはいえ、毎日毎日セブンイレブンを利用している私は
もはやこれまでということで作りに行くことにしました。
毎日毎日セブンイレブンで食事をしているどころか酒や晩飯まで時には朝飯まで
購入している私は一体どれだけセブンイレブンの売上に貢献しているのでしょうか?
ちょっと計算してみます。
ちなみに余談ですが妻はきちんとしてくれますので誤解のなきようにお願いします。
さて、計算。
平均24日労働×昼飯代600円=14.400円
平均7日くらい×朝コーヒー=700円
平均3日くらい×パン=500円
平均4日くらい×晩御飯(ビール2本付き)1.500円=6.000円
休日2日くらい×いろいろ1.000円=2.000円
合計23.600円/1か月平均*12ヶ月=259.200円(およそ26万円)
26万円も使っているのかぁ。。。
セブンイレブンの店長の説明によれば1ポイント=100円とのことなので
年間予想獲得ポイントは260.000円÷100=2.600ポイントとなります。
純粋なポイント率は1%
2.600p=2.600円かぁ。。。
冷静になった今、どう考えても入るべきではなかったと
考えております。
ですが勢いとは恐ろしいもので、こういう計算が入会前にどうして
冷静にできないのでしょうか?
こういう時、私という存在が嫌になります。
それはNANACOに初めて入金したときのこと。
「それではご入金をお願いします」@店長
「では5.000円でお願いします」@私
「!???・・・よろしいのですか?」@店長
「・・・???はい。」@私
チャリーン(入金)
「ところで、万が一、やっぱNANACO使わないってなったら、残高のお金って返金されるのですか?」@私
「申し訳ございません。返金はされないので全てお使いになって頂くことになりますぅ」@店長
ガビーン(もちろんワザと使っています)
この瞬間、私の財布から貴重な現金5.000円という、これさえあれば
今世の中にあるほしいものが5.000円分交換できる力を持つ
日本国保証の魔法の紙札「現金」が
NANACOというプラスチックにICチップが埋め込まれた無機質なカードに吸収された挙句
セブンイレブンにあるものしか交換できない「限定使用囲い込み電子マネー」に
その価値が格下げされたのです。
5.000円も、五千円も、ごせんえんも。。。
最初は1.000円にしておけばよかったと思っても後の祭りとはこのことです。
でも、ほら、主婦が喜ぶ例のポイント還元があるじゃないか!
さっそく、いつものように昼飯を買ってNANACOで支払ってみるか!
ほう、586円か。
ポイントは、、、どれどれ、、、
5ポイント
「5ポイントということは5円!」@私
「ポイントはお客様より『ポイントで支払います』と申請してくださいね!」@店長
ガビーン!(もちろんワザと使っています)
5円ポイント使いますとか言い切らんですバイ。
心が震える。。。
5.000円使い切ったときの獲得ポイントは50ポイント=50円
ムスメかムスコにチロルチョコ5個交換してやろう。って
2:3で兄弟げんかが始まるかもしれんですバイ。
もう、多分、5.000円使い切って私のNANACOは終わるでしょう。
セブンイレブンの囲い込み戦略は5.000円分成功しました。
セブンイレブンのキャッシュフロー改善に5.000円分貢献しました。
実行する前に先にこういう現実を理解できる頭になりたかった。
でも、実行したからすぐに理解できたと思えば安い勉強代かもしれません。
こういうなんとかの穴が小さい男になってはいけません。
「でも、社長 セブンコーヒーは今なら5杯分をNANACOで支払うと1杯無料ですよ。」@スタッフ
1杯100円×5杯=500円
無料1杯100円÷500円=20%
本来なら500円=5ポイントであるところが、コーヒーに限っては20%!
これはROIがすこぶる良いではありませんか。
いいや!だまされんバイ!
やっぱり、田川モンはニコニコ現金払いで行くデスばい。
セブンイレブンに。
昨日日曜日はまさかの大雪でした
田川市は天災には強いと思っていますし、取引先の銀行の支店長も
同じことをおっしゃっていたのですが近年まれに見る大雪でした。
子供の頃は雪が積もれば大喜びで外に駆け出していった私も
中年となった今は家に引きこもるという変わりよう。
そんな私を尻目に子供たちは大喜びで雪だるまを作り始めました。
しばらくはその光景を暖房の効いた家の中から眺めていたのですが
段々と昔の血が騒ぎ出したのか、中年男性もおもむろに外に出て
雪だるまを作ることにしました。
そして完成したのがこちら。

妻です。
感謝の気持ちを形にしてみました。
雪だるまで検索をかけると皆様リアリティ溢れる雪だるまをお作りの様子。
そのレベルには到底及びませんが、まさかこの2月の時期に雪だるまをつくることが
出来ようとは思ってもいませんでした。
ひさしぶりに童心に戻った良い日曜日でした。
毎日最後に優雅に一人で風呂に入っていたカミサマの怒声が響き渡った。
「誰が私のシャンプーにパパのシャンプーを入れたんね——!」
ドン!という音とともに、波動が家中に響き渡り、その怒りは遠くアメリカまで
届いたとか(by 月刊ムーより)
妻のシャンプーは白なのですが、白いシャンプーが黒くなって出てきたとのこと。
すぐにムスコとムスメが詰問されます。
「わたしじゃないもん」@ムスメ(小4)
「ぼくじゃないもん!」@ムスコ(小3)
「あんたね?」@カミサマ
「なぜ被害者の私をお疑いになるのでしょうか?」@わたし
「じゃあ、誰ね!」@カミサマ
「・・・」@むすこ
「本当のことをいいなさい」@カミサマ
「ぼくがやりましたぁぁはぁぁ~ん」@ムスコ
こうして、まだ2回しか使っていない私の専用高級シャンプー3.200円の
半分以上が妻のシャンプーに移植されていたという。
「何でこんなことしたんね?」@カミサマ
「だって、ぼく、イタズラが大好きなんやもーん」@ムスコ
そして昨日。
私の歯間ブラシに化粧水をふりかけた愚か者がおる。
めっちゃ苦い。
犯人は
「だって、ぼく、イタズラが大好きなんやもん」の人なんやろうな。