ただの人としての、大田

昨日は子供2人を連れて3人で博多リバレインで開催中の
絵本イベントに行ってきました。
会場に入り「絵本の読み聞かせ」へ。
田川を愛する質屋とその質草たち
30分間無料ですので
「これはお得だ。子供たちも喜ぶに違いない」と
思ったのですが、
我が子はあまり面白くなかったらしく
20分持たずに移動。
そして、メインフロアに行くとそこは
お母さんと子供の国状態。
田川を愛する質屋とその質草たち
男は私一人。
ある意味大量の人妻に囲まれる幸せ。
ある意味大量の女性の中に一人佇む不幸。
まあ、子供にとってそれなりに楽しいのであれば
それもまたよし。
世のお母さんたち、お疲れさまでした。

ただの人としての、大田

ある日、近くのコンビニに行き、ペットボトルの水を1本買ったら
レジのお兄ちゃんがビニール袋を取り出しそれを入れようとしたので
「あぁ、そのまんまでいいです」
というと
『わかりました』
といって後ろを向きフィリップモリスをくれた。
「そのまんまでいいです=フィリップモリス」
に聞こえたんですな。
そんなフィリップモリスに限らず、煙草の全面半分にはデカデカと
要するに
「たばこは害があるから吸っちゃだめよ」
と書いている。
そうまでして売りたいか?と思うのではありますが
JTをはじめとするたばこ関連会社も生活がありますから
まあそのままにしておいたわけです。
というのも私はタバコは吸わないからでありまして。
いや、正確に言うと一回だけ吸ってみたのですが
全く合わず。
以降、反動なのか最近は葉巻に集中。
きっかけはたわいもないことでして
「これからは葉巻を吸っている男がもてるんじゃなかろうか」
不純な動機が正しい!
しかし現実は冷酷で
今のところ全くモテナイ。
あくまでも今のところです。
BARに行くと必ずと言ってよいほど葉巻を1本だけ吸います。
それを一人BARのカウンターでくゆらせていると
もう一人のかよわき小鳥が煙につられてとまり木に。
おのずとそこは見知らぬ者同士の2人だけの空間に。
「今日はどちらから?」
『ちょっとそこから』
「何かあったんですか?」
『・・・ええ・・・まぁ・・・』
「私でよかったお話お聞きしますが?」
『・・・実は・・・・嫌だ、私ったら。ごめんないさい。初対面の人にこんな話・・・』
「いえお気になさらないでください。誰だってそんな日もありますよ」
『まぁ・・・』
そこにマスターから1杯のグラスが運ばれる
『えっ?これは?』
マスターは小さな声で
「あちらのお客様からです」
運ばれたのは”マンハッタン”
こうして1羽の小鳥は、
やさしい止まり木の上で
葉巻の煙に巻かれて
1夜限りの大人の時間に。
”マンハッタンにはまったん”だね。
「そんなだからもてないんだね」@カミサマ
おしマイケル♪

ただの人としての、大田

夏です。
餃子の季節です。
ビールの季節です。
なんていう理由もなく、昨日の晩飯は餃子でした。
はんぱなく食べた。
お腹パンマンマンになってもうた。
そいでビールをしこたま飲んだ。
お陰で、夜中に何回トイレにいったかわからん。
お陰で、脱水症状になった。
お陰で、W杯も見れた。
もうね、本当にパクパクパクパク。
ほおっておいたら、いつまでもパクパクパクパク。
あんまり餃子を食べるのでついにはカミサマに
”もう、止めなさい”
と叱られるくらいパクパク食べた。
あんまりパクパク食べるからそのうち
”パクさん”
というあだ名がつくのではないかと思うくらいパクパクパクパク。
あ-日本人でよかった~@古い@MYブーム
◆キムチ鍋
◆カレーライス
に続いて、
1週間は連続で食べられるぞシリーズに登録じゃ。
◆餃子
そんなわけで、ついでにいうと
世界記憶遺産に認定された山本作べぇさんの絵を
近所にある石炭記念館に息子と娘と3人でいった。
まさかの大型バスが止まっている。
まさかに人数。
小学生からの記憶をたどっても
この記念館に日曜日にこんなにも多数の人々が
来館している記憶はなかった。
世界遺産の力はすごい。
ついでに
太田胃酸の力もすごい。
だけどもだっけっど@よしお
「田川市内の方の来館はほとんどないのですよ(笑)」@受付のおばちゃん
という惨劇。
まあ、別に、世界遺産になったからといって見に行けば確かにミーハーの烙印を押される。
しかし、せっかくの田川の明るい話題ではあるので生涯のうち一回は見ておかないと
これから本物が見られなくなったときにヒーハーとなる。
さいごに、ただ今、石炭記念館にて
絶賛発売中の田川生まれの麦焼酎
その名も
”さのよい酔い”
何と言う、腰の抜けそうなネーミング。
酔いたいのか、酔いたくないのかはっきりしろと言いたくなるようだ。
これを、田川の誇る酒屋”高山本店”より
”田川のイチロー”ことタカヤマが販売しているので
旅の思い出に是非どうぞ。
最後に、県外よりお越しの旅の方。
彼に対して
”あの山の名前はなんていうのか”と香春岳以外の普通の山の名前を聞くのは
できれば勘弁してやって下さい。
地元のわれわれも香春岳と福智山以外は知らんのですから。
ていうか、彼は酒屋であって、学芸員ではないのです。

ただの人としての、大田

今年もやって来ました。
何が?
そう”宝くじ”の季節。
社会人1年生より、毎回毎回宝くじを買いつつけではや12年。
ある意味で騙され続けて12年。
でもいいのです。
なぜなら、宝くじとは”夢”と買い、
抽選日までのドキドキというプロセスを買っているのですから。
ですので、私の買い方は単純明快。
1枚しか買わない。
狙いはただ一つ。
1等賞金のみ。
それ以外はいらない。
1等でなければダメです。
2番ではだめなんでしょうか?
2番ではだめです。
しかし、結婚後、まあ、家族も養う立場になって
カミサマより
「はい!これからは10枚買おうね。
 そんな1等以外価値がないみたいな馬鹿な考えは今日から捨てて
 2等も300円もしっかり当てましょうね」
と雷を落とされて現在では10枚に拡大したのでした。
しかし、カミサマが意外に私が宝くじを買うことにギャーギャー言わないのには
理由があります。
ここだけでの話(ブログで書いていること自体既にここだけではありませんが)

結構クジ運があります。
実は、小学生のころから、いわゆるクジの1等や2等を当て続けてきた歴史があります。
例えば、
◆駄菓子屋でメンコの特賞や1等は連発して当てる
◆ブラックモンブランであたりを10回は引いている
◆ビックリマンでヘッドを引き当てる回数も10回以上
◆商店街の抽選で親や祖母を3回は旅行に連れて行っている
◆昔あった自動販売機でジュースを一本買うとしばしば2本目が当たる
そして最近
3.000円

1万円

1万円

3.000円

ハズレ※但し4桁目以外全て2等と同じ

ハズレ
と来ていますから
今回のサマージャンボ&2000万円サマーは
来る可能性が非常に高い。
そして、昨日
その前哨戦として行われた直方イオンの夏抽選会。
たった1枚の抽選券を持って
カミサマの「あ~私会場の端っこまで行くのだるいからあんた言ってきて」
という命令を受けてガラガラぽんとした結果
なんと
何と
北斗
4等
500円
が当選!
完全に欲しい景品がなかったのと
受付のお姉さんが
”あ~あち~こんなのはよ終わらんやか~”
というけだるそうな表情を見て無欲になっていたことが明らかな勝因。
なので、この調子でいくと
夏休み明けは期待できる。
PS、当選した暁には、カミサマに全額上納することが決定してることを謹んで申し上げます。

ただの人としての、大田

昨日の朝日新聞筑豊欄に「玉の井酒造の2年連続新酒品評会で金賞を受賞した」という記事が。
そのお酒がこれ。
田川を愛する質屋とその質草たち
寒北斗 吟遊 大吟醸 
その価格 4.000円也。しかも720mlで。
かねてより酒好きの私はその存在もその情報も
知っていたのですが
「なかなか高いのぅ」
と思っていつも買うのを諦める人生を送って来ました。
ところが、
普段、お世話になっている義父が珍しくその記事を読んで一言。
「うーん。飲んでみたいのぅ。。。。。。。。」@義父
その魂の叫びにも似た義父の一言。
めったに日本酒に対して興味を示さない義父のその一言。
普段お世話になっているので「お義父さん。何かお礼をさせて下さい」といっても
照れながら「いや~いいよいいよ」という義父の魂の一言。
集音マイクでなければ拾えないであろう義父の一言を愛の力で拾うこの耳。
これは千載一遇のチャンス到来。
とはいえ、既に蔵元はもちろん、全国の酒屋で品薄状態とその記事にはある。
だけどもだっけっど@よしお@遅れてきたMYブーム
田川の誇る酒の名店「高山本店」に一本だけあったのを少ない脳みその記憶海馬の片隅に思い出し、幼馴染かつ田川のイチローに電話する。
やはり予想通り残り1本。
それを取り置き完了。
そして義理の父にその日のうちにプレゼント。
その時の義父のうれしそうな顔を押し殺して平静をよそおう姿を見逃すわけもない。
「さぁお義父さん!心行くまで酒を飲んで下さいな!」
そう思う義理の息子の想いとは裏腹に、義父は大事そうにその酒を冷蔵庫にしまったのでした。