社長としての大田

昨日、毎月恒例の社長と飲み歩き会が行われました。
唯一、これだけが昨年社長就任と同時に開始して未だに継続できていることです。
※といっても、まだ8カ月だけですが・・・
1件目:田川が誇る今一番勢いのある寿司屋「富蔵」
この長い不況期にあって、いつもお客さんがいっぱいのお店。
旨い・速い・安い・感じがいいの4拍子がそろっております。
昨年まで親父さんが元気よく「へいらっしゃい!」※必ず頭に「HEY!」がつく
と迎えてくれるお店だったのですが、残念ながらその親父さんも今年4月にご逝去さて
かわって、若き息子さんが同じく「HEYらっしゃい」と迎えてくれます。
2件目:田川が誇る優しい止まり木、BAR樹
だめだ。もうだめだ。必ず寄ってしまう。そして、酔ってしまう。酒に自分に。
バウモア12年をロックで頂きながら、葉巻をゆらす生活。
そして、予定時間を30分過ぎて終了。
結局、目標の人の話を聞くことはできたかどうかは定かではありませんが
スタッフの結婚進展話など新しい話も聞けたのでよかったです。
次回は7月末日の予定です。

社長としての大田

実は毎月一回「社長と飲み歩き会」というものをやっております。
これは社長とスタッフが酒を飲みながらコミュニケーションを図るというものです。
いわゆる”飲みにけーしょん”というやつです。
「昭和のバブル期ならいざ知らず、平成も23年もたった今日まさかの
飲みニュケーションはないだろう」と眉をひそめる方もいらっしゃるかもしれません。
だけどもだっけっど@よしお
「こんな時代だからこそ人なのではないか」ということで、実は、社長である私が
スタッフの事を色々な形で知ること、コミュニケーションの円滑化を目的としているため、会のほとんどは私が話すことは全体の10%程度に抑えるようにしています。
※しているのであって、出来ているかは甚だ自信がありませんが・・・
ですので、開始時間と終了時間をきっちり決めて行います。
だって、いくら何でも社長と夜通し飲むなんてスタッフも大変ですから。
ですが、開始時間と終了時間があらかじめ決まっていれば、計算もしやすいですし、我慢もできる(笑)というものです。
じゃあ、大体どんな店に行くのですかということなんですが、これがまたポイントでして、
ずばり田川の店限定なのです。
地域限定。
全ては会社の戦略の延長上にあります。
その店で一番のお客様になる。
という、よくわからん目的でも持たんよりマシということで
今日も行って参ります。