大田、胃カメラに震える夜を過ごす

2021年12月3日

またこのシーズンがやってきました。

その名は「人間ドック」

様々な検査がある中で、最大の山場、それが

「胃カメラ」

バリウムと胃カメラを選択できます。

 

申込時に看護師さんにどちらにするか尋ねられる際にいつも

 

「(バリウムがまだマシやけど、病気をちゃんと見つけてもらうのが目的だから)・・・い、胃カメラで・・・お願いしますぅ・・・」@45歳中年

 

と情けない声で返事をするのが
恒例となっています。

 

最近は、口からではなく、鼻からカメラを入れる方法もあり、うわさによると

 

”鼻からのほうが管が細いからラクらしいよ”@誰か

 

と聞いたので、鼻からも検討したのですが、既に

「口から胃カメラ歴5年」

のキャリアがあったので、保守本流の変化嫌いの性格から、
現在に至るまで「口から胃カメラ派」に所属しております。

 

ちなみに、「カプセル胃カメラ派」が最近勢力を拡大しているとの噂を
マスコミュニケーションなどで聞いておりますので、
それが導入された暁には、派閥変更を画策しております。

 

さて、嫌々ながら仕方なく胃カメラを飲むわけですが、なぜ、こんなにも胃カメラが嫌いかと言いますと、

 

 

 

「反射」、またの名を「ゲロー」

 

 

が激しいからであります。

 

ジミー大西さん並みなのです。

えづくジミー大西
朝から毎日この状態

 

 

 

 

 

異物をのどに入れられた瞬間にえずく。

 

麻酔がほとんど効いてない悲劇。

 

というか、麻酔をうがいする(わかる人にはわかる)時から

 

 

 

「オェーオェーゲロゥー」

 

 

のオンパレード。

 

周りを見渡しても胃カメラ前の準備段階で
こんなにゲーゲー言っている人はいません。

 

序盤でこんな状態ですから、
本番は阿鼻叫喚の地獄絵図です。

 

 

診察台に横たわる肥満症 大田。

 

ぐったりしているのは、
麻酔が効いているからではなく、
えづきすぎて疲れているからです。

 

まな板の上の、大田。

 

そこにお医者さんと看護師さんがリラックスするように声をかけます。

 

”おおたさーん、肩の力を抜いてくださいねー。
大丈夫ですよーラクニラクニー”@看護士さん

 

いざ、胃カメラ挿入。

 

 

 

 

 

ヴォェー

 

カッ

 

 

オヴェー

 

コオー

 

 

 

オエー

 

 

その姿、、一本釣りされたばかりのカツオの如し。

 

そして、鼻呼吸。

 

元蓄膿症患者で、手術までしたミスター鼻づまりには
過酷な所業を要求します。

 

 

もう、
生きるために胃カメラを飲んでいるのか
死ぬために胃カメラを飲んでいるのか
わかりません。

 

口からはひたすら唾液を垂れ流し、
目からはひたすら涙を垂れ流し、
ひたすらえづきながら、
釣られたカツオのように診察台の上で痙攣しつつ
十分に酸素が供給されないまま朦朧とする意識を保とうとするこの人生。

 

でも、その全ては、社員とお客様と家族のため。

 

やがて、胃カメラが抜かれた瞬間

 

 

 

 

 

 

”エイドリアーーーーーン!!”@ロッキーのテーマ

ロッキー
診察台の上でこの状態

 

 

 

 

 

 

 

おいしいお酒を飲むために

 

胃カメラを飲んできます。

 

こわいよぅ@45歳の中年

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キモイよぅ@妻@カミサマ