「上・中・下」
昔より「金を残すは下、名を残すは中、人を残すは上」という言葉があります。
確かにそうだと思います。
しかし、私のような凡人は「下」すら難しい。
そこで私は考えました。
「金を貯めるは下、金を稼ぐは中、金を活かすは上なり」@大田
※この格言はグーグルで検索してもありませんでしたので、令和二年7月27日を持って私の格言とします(^^)
どれだけ望んでも、金を残すほどの大金を稼ぐことやまして歴史に名を残すことなどは多くの人には縁が無いことだと思います。人を残すことに対しては、「人を残すとはどういう意味か」という定義がない以上、次回の課題となります。
凡人は考えます。
確かに、人を残したり、名を残したりすることと比べれば、お金を残すことは一段下かもしれない。一般的に、人や名を残しても争いは起きないが、お金を残すことで争いが起きることはよくある話だからです。
しかし、やはり現代においてはお金の価値を無視することはできません。ゆえに、先の格言においても、下とはいえお金を残すという言葉があるわけです。
なので、
先の格言は「残す」が基準、私の格言は残す前の「金」が基準です。
よって、正しい使い方は
金を残すが下における順位=(金を貯めるは下、金を稼ぐは中、金を活かすは上)→金を残すが下
となります。
こうして、人は金を残す下の段階に到達するというわけです。
これを「凡人における金に関する一般理論」@大田
と名づけます。
この話は折を見てまた考えたいと思います。