ただの人としての、大田」カテゴリーアーカイブ

空耳アワー三たび

過去に、某7-11コンビニにて、私のかつ舌の悪さを象徴する出来事をご紹介いたしました。

そのまんまでいいです。再び

1.そのまんまでいいです。→フィリップモリスが出てくる。

2.そのまんまでいいです。→あんまんが出てくる。

 

そして、今回。

 

3回目。

 

レジにて。

 

 

ビニール袋お付けしますか?@コンビニのおねえさん

 

いや、いりません@わたし@中年

・・・あっ 箸をつけて下さい。

 

 

ピ!レジの金額が100円アップ。

 

 

ん?@わたし

 

 

消毒液を手に刷り込んで、トングをもってゴソゴソ、ゴソゴソするおねえさん。

 

 

あ、あのぅ。。。お箸を下さいと言ったのですが。。。@わたし

 

 

えっ!失礼しました。@おねえさん

 

 

いえいえ、ところでつかぬ事をお聞きしますが、何て聞こえたのですか?@わたし

 

 

「ハッシュポテト下さい」@おねえさん

 

 

箸をつけて下さい→ハッシュポテトください

 

かつ舌の悪さここに極まれり。

あと少しなのに・・・日の出町

ここ数年来、田川市が様々なマスメディアに取り上げられております。

 

いいことですね。

 

特に、伊田町周辺が多いように思います。

 

実際、直接ロケをしていたり、TVで伊田周辺が放送されたり、知っている人がでていたり。

 

だけども、だっけっど@よしお

 

大田質屋および日の出町周辺は華麗にスルーなんですよね。

 

 

博多華丸・大吉も

うどんマップのお兄さんも

けん坊田中も

松本人志もパンクブーブーも

バカリズムも小峠も

潮田冷子も

ロンブー敦も中上真子も

前川清も

 

みーんな

 

日の出町を華麗にスルーなんですよね。

 

※勿論、彼らが悪いのではなく、仕事で日の出町に用が無いので行きようがないだけなのですが。

 

 

だけども、だっけっど@よしお

 

 

これまで放送された伊田の町と日の出町の廃れ雰囲気は同じレベルだと思うんですよね。

 

でも何で日の出町は一度もロケにこんのでしょう?

 

別に、私や大田質屋がTVに出たいとか有名人に合いたいとかという気はないのです。

 

そもそも、私は公共の電波に乗って世間様に姿をさらしてはいけないレベルなので無理なんです。写真がそもそもダメですから。ひっそりと死んでいきたいタイプなので。(でも、孤独死はできれば避けたい。)

 

ただ、TV的にはおいしい地域だと思うんですよね。

 

 

「おっ!この先に質屋があるみたいよ。どんな感じでしょうかねぇ?ちょっと行ってみましょうか?」@芸能人

 

 

という流れにはならんのでしょうねぇ。

 

 

まあ、来たところで、弊社のスタッフG2が出る予定なのですが。

 

 

「今から俺が高品質紙でコピーするから、お前悪いけど、印刷するの待ってね。」とお願いしたら元気な声で「はい!わかりました」と言って速攻で自分の書類を俺のセットした高品質紙に印刷したG2。

 

 

TV的には間違いなくうってつけなのは彼です。

 

 

そういうわけで、マスコミニュケーションの皆様、次回また伊田周辺のロケの折には、是非、日の出町周辺も仲間に入れてみてはいかがでしょうか?

 

何もないけど。ね。

もちろん、食べます。

いうまでもなく、我が家はカカア天下です。

 

おかげさまで、私は胸を張って亭主関白になれます。

 

なぜなら、関白の任命権は我が家の天皇陛下(=妻)にあるからです。

 

位は、天皇陛下のほうが関白より上です。(日本史を思い出してください)

 

「白いカラスが飛んでるね♪」と言われれば、

 

 

 

答えは勿論イエス!@真心

 

 

 

このようなわけで、さだまさしの関白宣言を出すまでも無く、世間の亭主関白のイメージとは大きく異なる亭主関白なのが家庭での私です。

 

そんな関係なのでこういうことも起きます。

 

 

夕食中。

 

 

妻が刺身を箸でとったのが目に入りました。

 

 

 

『ぽとっ』

 

 

 

妻の箸から刺身がテーブルの上に落ちました。

 

 

 

(あっ落ちたな。)

 

 

 

私はそう思いました。

 

 

妻は落ちた刺身を再び掴みました。

 

 

 

『ぽとっ』

 

 

 

(あっまた落ちたな。)

 

 

 

横目で見ながらおもむろに酒を飲む私に妻は言いました。

 

 

 

「食べるよね?」@カミサマ

 

 

 

 

「ん?」@わたし

 

 

 

 

「食べるよね?」@カミサマ

 

 

 

 

「はい。。。頂きます。」@わたし

 

 

 

 

こうして二度テーブルに落ちた刺身は私の口に入っていきました。

 

 

 

 

 

また別の日の夕食中。その日は焼肉でした。

 

 

 

妻が焼肉を箸でとったのが目に入りました。

 

 

 

『ぽとっ』

 

 

 

妻の箸から焼肉がテーブルの上に落ちました。

 

 

 

(あっ落ちたな。)

 

 

 

私はそう思いました。

 

 

妻は落ちた焼肉を再び掴みました。

 

 

 

『ぽとっ』

 

 

 

(あっまた落ちたな。)

 

 

 

横目で見ながらおもむろに酒を飲む私に妻は言いました。

 

 

 

「食べるよね?」@カミサマ

 

 

 

 

「ん?」@わたし

 

 

 

 

「食べるよね?」@カミサマ

 

 

 

 

「はい。。。頂きます。」@わたし

 

 

 

こうして二度テーブルに落ちた焼肉は私の口に入っていきました。

 

 

世のご主人の皆様、”亭主関白”になってもならなくても、勝負は始めから決着しています。

 

この現実を受け入れて、また仕事に邁進しましょう。

「上・中・下」

昔より「金を残すは下、名を残すは中、人を残すは上」という言葉があります。

 

確かにそうだと思います。

 

しかし、私のような凡人は「下」すら難しい。

 

そこで私は考えました。

 

「金を貯めるは下、金を稼ぐは中、金を活かすは上なり」@大田

※この格言はグーグルで検索してもありませんでしたので、令和二年7月27日を持って私の格言とします(^^)

 

どれだけ望んでも、金を残すほどの大金を稼ぐことやまして歴史に名を残すことなどは多くの人には縁が無いことだと思います。人を残すことに対しては、「人を残すとはどういう意味か」という定義がない以上、次回の課題となります。

 

凡人は考えます。

 

確かに、人を残したり、名を残したりすることと比べれば、お金を残すことは一段下かもしれない。一般的に、人や名を残しても争いは起きないが、お金を残すことで争いが起きることはよくある話だからです。

 

しかし、やはり現代においてはお金の価値を無視することはできません。ゆえに、先の格言においても、下とはいえお金を残すという言葉があるわけです。

 

なので、

 

先の格言は「残す」が基準、私の格言は残す前の「金」が基準です。

 

よって、正しい使い方は

 

金を残すが下における順位=(金を貯めるは下、金を稼ぐは中、金を活かすは上)→金を残すが下

 

となります。

 

こうして、人は金を残す下の段階に到達するというわけです。

 

これを「凡人における金に関する一般理論」@大田

 

と名づけます。

 

この話は折を見てまた考えたいと思います。

かかり湯に入る人生の先輩

ご縁があって、最近、ある宿に宿泊することが何度かあります。

その大浴場に小さいながらサウナが付いています。

あれは、夕食前のひとっ風呂を浴びに行った時。

先着が2名いたのは全然問題ないのです。

まあ、お一人はかつてミュージックステーションをドタキャンした某ロシアのアイドル2人組みが入っていた方でしたが、実に丁寧にご利用する感じの良いおじ様。

今回、もう一人のお方にスポットを当てて見たいと思います。

 

 

前兆はありました。

 

 

体を洗うためにブースを探すときにチラッと目に入ってしまった不自然な光景。

 

風呂桶に複数枚の色の異なる布切れが入っている。。。

 

明らかに誰かがお風呂で洗濯をされている。

 

風呂には私を入れて3人。

 

ミュージックステーションをドタキャンした某ロシアのアイドル2人組みが入っていた方はお隣で体を洗っておられる。

 

もう一人、おじいさんが水風呂に入っておられる。

 

 

「おじいさんは風呂で洗濯か?」@はだかの中年

 

 

ドンブラコ。どんぶらこ。

 

まあ、いいか。

 

わたしは、その白いシャツが入った風呂桶をちら見しながら、海が広がる露天風呂に向かって己のもう一人の己を海に向かって見せつけながら、お湯につかります。

 

私は、サウナが好きなので、サウナがあると必ず入ります。

 

おじいさんは内湯に浸かっています。

 

返す刀で、再びその白いシャツが入った風呂桶をちら見しながら、サウナへ。

 

10分後、衝撃の光景を目にすることになります。

 

 

サウナをでた瞬間、おじいさんが四角形の石でできた中に体を「きゅっ」とした状態で入っているではありませんか。

 

その形はまさにV字。

 

ヴィクトリー。

 

V字回復。

 

いかんいかん。余計なことを言ってはいけない。これからおいしい夕食とビールが待っているというのに、ここで余計なことを言って気分が悪くなることだけは避けねばならぬ。

 

そう思い、そのまま、何事も無かったことにして、水風呂へ。

 

 

 

 

ぬるい。

 

 

 

そして、何かエノキの頭ぐらいの白い物体が30個程度くらげのように浮いている。

 

目が悪く、メガネをはずしているので入る前までは綺麗な水に見えていたのです。

 

これは何かがおかしい。

 

そう思った私は、予定を30秒以上切り上げ、再び、予定に無かった露天風呂へ。

 

しばらくして中に入るとおじいさんはいません。

 

そして、その白いシャツが入った風呂桶もありません。

 

だれもいなくなったことを確認して、先ほどのおじいさんが入っていた場所にいきます。

 

もしかしたら、何にも書いてなかったかも知れないし、勘違いしたのかもしれないし、本当はそこが水風呂でだったかもしれないし、さっき俺が浸かった水風呂は実は水風呂ではないかもしれないし。

 

 

 

 

「かかり水」

 

 

そこには目の悪い私でも読める大きさで書いてあります。

 

 

「かかり水」

 

 

かかり湯ならぬかかり水。

 

かかり水というのも初めて目にしたのですが、そんなことはどうでもいい。

 

人生の先輩はやはり「かかり水」に入っていたのです。

 

 

じゃあ、あの水風呂に浮いていた白いキノコサイズの物体はなんだ?

 

 

 

「泡・・・泡・・・白いシャツの・・・泡」

 

 

 

そう思って水風呂を見るとすでにキノコはありません。きっと、循環したものと思われます。

 

これは宿の人にいうべきか言わざるべきか。

 

 

 

 

でもなあ、やっぱり宿の人に俺がクレーマーとか気分を害されるとこの後の夕食とビールがなぁ。。。

でもなあ、俺の目が悪いから、もしかしたら洗濯とかはしてないんかもしれんしなぁ。。。

でもなあ、間違いなく「かかり水」に全力でV字で入っていたしなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のぼせる。

 

 

 

 

 

 

そのままおいしいビールを飲んだのでした。