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田川竜馬(たがわりゅうま)
入社6年(※業界歴は10年)
その圧倒的なウィスパーボイスにメロメロになる奥様方が続出。過去には「その声を録音させてほしい」とお客様に懇願される伝説を持つ。定期的社長に風邪を移されて風邪を引く。数々の特殊アルバイト経験があり応用力と環境適応能力は群を抜く。得意分野はブランドバック・家電製品・電動工具など幅広い。

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辻祐太郎(つじゆうたろう)
入社3年
入社1年目にして数々の伝説を打ち立て続ける平成元年生まれのレジェンド・メーカー。なかでも「領収書に貼る収入印紙がないので切手をはってもいいですか?」は伝説中の伝説。大田質屋一元気or立ち直りが早く、母性本能をくすぐる覇気を持つ。胸毛がハート形なのはその現れ。時にロボットタイプ「G2(ジーツー)」になることもある。最近、自らを使って全ての低周波治療器系の最大値まで検品できる特殊能力があることが判明した。

おおくろさん 
大田質屋の「ゴッドマザー」別名”大田質屋の良心”といわれ、わがまま放題の社長以下スタッフを裏で統率する。「オオクロさんがおっしゃるには」と言うと皆一応に納得する。たまに「おふくろさん」に聞こえるため、多くのお客様から「今日はお母さんおらんと?」と聞かれるが、最近では否定するのも面倒なのでスタッフは否定しなくなり、そのうち本人も否定しなくなった。

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ゆきさん 
大田質屋が誇る「ヤフー出品部隊」の次女。息子を柔道でオリンピックに出場させることに命を燃やす。天然も少々。明るい性格だが、やばくなると木陰に隠れる特性の持ち主。新品のデジカメのスイッチを入れただけで破壊するという摩訶不思議な伝説を持つ。得意ジャンルは「ダイエット器具」。最近「タブレット端末」が得意になった。

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なおみさん 
大田質屋が誇る「ヤフー出品部隊」の三女。ラーメンとお笑いが大好き。社長の髪ネタに異常なまでの関心を持つ。天然も少々。コーヒーの豆を引かずにその上にお湯を注ぎ「このコーヒーは味が薄い」と真顔で言う伝説の持ち主。得意ジャンルは「コンピュータミシン」。最近では「お母さんする」第一人者となった。
写真は準備中です あっさん 
大田質屋が誇る「ヤフー出品部隊」の長女。しかし「出品能力」がなく、もっぱら見る専門なので別名”グルド”と社長は影で呼んでいる。ITスキルが致命的になく人生初アイフォーンを購入するも最近まで電話をかけることも出ることもできないという伝説を築き上げた。近年、町の筋トレに行くとそこのおじさんから「楊貴妃に似ている」と言われたが「楊貴妃見たことないでしょ!」と言ったらしい。

みほさん
大田質屋が誇る「ヤフー出品部隊」に配属された新人。といっても業界歴はそれなり。今は出品作業になれるためにひたすらサングラスを出品している。絵が得意で、その昔地元の美術館に入選し展示されたこともあるが、題材がシンデレラであったにも関わらず、題名が「ツンデレラ」として展示された伝説を持つ。

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しゃちょう 
有限会社大田質屋代表取締役を務めているが、特にすごいスキルもない普通の中年男性。お酒が大好きで毎晩「アルコール消毒だ」を名目にして酒を飲む。大田質屋ダントツの失敗実績を持つ。昔、「可愛いかったんだもん」という理由だけで、バーキンの偽造品を見抜けず会社に60万円の損害をもたらす伝説を持つ。(その後2倍以上利益を上げましたので一応許してね)定期的に風邪を引き田川に移して復活する迷惑千万のスキルを持つ。 40歳になった途端、近くのコンビニに車で行き、車を駐車場に忘れたまま、会社に歩いて帰るという暴挙を達成した。

 

田川に生まれ、田川で質屋をしている人間のブログです。すこし突っ込んだことを書いています。泣く子も黙る(?)筑豊 田川のことが満載です。

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