筑豊(飯塚・直方・田川・嘉麻)でダイヤモンドでお金を借りられるって知ってましたか?

ご覧頂きありがとうございます。このページでは、お客様のお手持ちのダイヤモンドがおおよそいくらになるかがわかります。詳しい見方 はこのページの下に解説しておりますのでご覧下さい。筑豊 田川でダイヤモンドを担保にお金を借りたい・使ってないから売りたいお客様は是非大田質屋をご検討下さい。実際の質融資・買取事例はコチラ!

ダイヤモンドは大きく以下の4つがあります。

1ctダイヤ
1粒ダイヤ

メレ
メレダイヤ

ペアシェイプ
変形ダイヤ
品目ダイヤ
ルース

1ctダイヤ

1粒ダイヤモンド
(よく見る形のダイヤモンド)

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買取事例は
コチラ ➡  

現在、大きく次のような価格帯でご融資・お買取をさせて頂いております。

カラット数 おおよその価格
0.2~0.29 1.000-50.000円
0.3~0.39 1.000-50.000円
1.0~1.5 5.000-1.000.000円

【かんたんな見方】上のリストの数字は全てダイヤ1個当たりの査定ご融資・お買取り価格です。

  • リストはラウンドブリリアントカットの価格です。これ以外のカットは別途お問合せ下さい。
  • 本当はダイヤモンドの4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)+αの総合得点でダイヤの価格は決まりますが、これは専門的過ぎてわかりにくいので、お客様が参考にされる場合はこの簡易的な方法が良いと思われます。詳細につきましてはお気軽にお問合せ下さい。

【ご参考に当たって】

  • 価格は参考価格であり実際の買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。
  • 買取相場は当社の買取価格を元に算出したものです。
  • ダイヤは金・プラチナと同じように、毎日相場が変動します。
  • 現行の鑑定基準を満たした中央宝石研究所発行またはGIAの鑑定書もしくはソーティングメモが付属する場合の買取相場となります。

【詳しい見方】

「なんとおおざっぱな!」と思われたお客様もいらっしゃるかもしれません。まずは価格を手っ取り早く知るためにこのようなリストを作成しました。

とはいえ、あんまり適当と思われてもあれですので以下で詳しくご説明いたします。

ダイヤモンドの価格は4Cを基本に需要と供給で決まる

【カラー(色)】


リスト左の「無色透明」「少し黄色」「明らかに黄色」とはダイヤのぱっと見たときのカラーイメージです。下のダイヤカラーをご参照下さい。左側(Dカラー)に近づくほど価格は高くなります。

ダイヤカラー表

【クラリティとカット】

クラリティとはダイヤの内部にある内包物のことです。この内包物が存在しないほど価格は高くなります。このクラリティとカットはダイヤの輝きに強く影響します。これも本来ならクラリティとカットは個別に評価して価格を算出しますが、ここではカンタンにセットにして「綺麗」「まあまあ綺麗」「あまり綺麗じゃない」の3段階に分けています。結局はこれもぱっと見たときにそのダイヤがどう感じるかのほうがわかりやすいからです。

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【カラット】

カラットとは、ダイヤモンドの重さの単位です。大きさの単位と思われていますが、実は重さをあらわしています。1カラットは0.2gです。カラットは数値が大きいほど希少性が高くなり価格も上がります。特に、1カラットを超えるか0.99カラットでは明確に価格に差が出ます。当然、1.5・2.0・3.0カラットなどはさらに価格が上がります。

以上、4つのC(カラー・クラリティ・カット・カラット)+αの総合評価によってダイヤモンドの価格は決定されているのです。


メレ メレダイヤ

メレダイヤ(ファッションダイヤ)とは、早い話が「小さいダイヤモンドの集まり」です。
0.07カラット以下のダイヤをスモールメレ、0.08-0.17カラットのダイヤをラージメレといいます。その価値もまた、ダイヤの4Cに基づいて価格が決定されます。

小さいダイヤは価値が無い?そんなことはありません。

しばしば「小さいダイヤは沢山取れるから価値がないといわれた」とおっしゃる方がいますが、これは基本的にはありえない話です。確かに、通常の1粒ダイヤと異なり、数が多いため小さいダイヤ一粒一粒に対してお値段をつけることは通常なされません。また、1粒ダイヤと比べると価格は下がります。ただし、メレダイヤを使用した宝石はファッション性が高い商品が多いため商品としての付加価値が価格に反映されやすいメリットがありますし、近年こうしたメレダイヤの需要も高まっているため材料としての価値も上がっています。

ラージメレ(0.08-0.17ct) スモールメレ(0.07ct以下)
とても綺麗 35.000円-40.000円 30.000円
なかなか綺麗 30.000円-35.000円 20.000円-25.000円
綺麗 20.000円-30.000円 15.000円-20.000円
曇っているかな 10.000円-15.000円 5.000円-10.000円
白っぽい 5.000円-10.000円 1.000円-5.000円

※価格は全て1カラットあたり


ペアシェイプ 変形ダイヤモンド

ダイヤモンドは私たちがよく目にする丸いダイヤ以外にも以下のようなカットがあります。これらを敢えて分ける意味で便宜上「変形ダイヤモンド」といいます。

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これら変形ダイヤモンドは、一般的なラウンドブリリアントのダイヤよりも数は少ないものの十分に価値はあります。見方の基準としては先にご説明した4Cと基本的に同じです。唯一、カットグレードのみ明確な基準がありませんので、このカットに関しては目利きが必要になります。


 

品目ダイヤ ルース

ルースとは、ダイヤモンドそのものだけを言います。日本語では「裸石」といいます。指輪の枠が無い状態です。ルースを見るときはピンセットを使って査定します。ルースの場合はソーティングメモが付いている場合がありますが、無い場合もございます。このソーティングメモが無い場合、査定難度が上がるのですが、大田質屋では問題なく査定いたしますのでご安心下さい。


ソーティングメモについて。鑑別書と何が違うのか?

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ソーティングメモとは、ダイヤモンドの品質(グレード)を4Cに基づいて評価した結果が記載しているメモです。通常、一般消費者の方には鑑別書がありますが、ソーティングメモとはその簡易版といえます。このメモはプロの業者間で使用されることが多く、鑑別書と同じ効力を持っています。これがあると、ダイヤモンドの価格をつけやすくなりますが、大田質屋では無くても大丈夫です。また、信用に値する鑑別機関が発行するメモ以外のものに関しては参考程度となる場合があります。


質屋や買取店を利用するに当たって

ダイヤモンドで「お金を借りたい」「売って処分したい」と思われた時、「どうすればよいのかわからない」「どこに売ればよいのかわからない」「安く買い叩かれるのではないか」などのご不安はございませんか?お客様がそのようなご不安を解決して少しでもご満足いただけるような方法をご紹介したいと思います。


1.ダイヤモンドは中性洗剤で洗うと査定価格が上がる場合がありますか?

査定する側としては10倍ルーペでダイヤに内包物がないほうがより高く査定できます。ところが、しばしばダイヤについている汚れを内包物と判断してしまう場合がございます。最近ではこうしたことを防ぐ為に事前にお客様のご了承を得て水と中性洗剤でダイヤを軽くブラッシングして汚れを落としてから査定するところもございますが、お持ち頂いたダイヤのまま査定するところもございます。このような理由から可能でしたら使い古した歯ブラシで大丈夫ですのでご家庭のお水と中性洗剤で軽くブラッシングしてみて下さい。輝きも戻りますよ。

2.鑑別書(鑑定書)はあれば持参したほうがいいですか?

通常ダイヤモンドを購入すると鑑別書が付いてきます。これはお持ちのダイヤモンドの評価が書かれており、これを持参することで査定するスタッフも安心して査定をすることができます。特に、「GIA」「中央宝石研究所」が発行する鑑別書は、世界や日本国内で業者間取引の際に通用する鑑定機関ですのであればぜひ持参しましょう。

3.鑑別書(鑑定書)はないと価格は下がりますか?
結論からいうと、ケースバイケースです。ただし、しっかりとした知識と目利きを持ったバイヤーならほとんどのダイヤモンドは正確に査定します。逆を言えば、鑑別書がなければ査定できないバイヤーは適正な価格は期待できない可能性があるといえます。

4.大手と小さいお店では価格に差がありますか?
全てのお店を調査したことはありませんので絶対とはいえませんが、お客様や同業者のお話を総合すると「査定価格に差がある」といえます。ただし、差があるのは「大手が高くて個人店が低いあるいはその逆」というわけではなく、「お店によって、極端に言えば同じお店でも見る人によって査定価格に差がある」という意味です。ただ1ついえることは、大手であろうと個人であろうと小さいお店であろうと、ダイヤモンドを沢山見て成功も失敗もして勉強した人であれば、おおむね適正価格で査定をされるということは経験上自信を持って言えます。

5.疑問にやさしく適切にわかりやすく答えてくれるお店は信用できますか?
査定価格などやその他の質問についてやさしく丁寧にわかりやすく説明してくれるお店は大小関係なく安心なお店であると思います。この辺は、どんな職業のお店でも共通ですね。

6.宝石鑑定士の資格を持っているほうが高く査定できますか?
宝石鑑定士という言葉を聞いたことがあると思います。しかし、驚くなかれ。実は宝石鑑定士という国家資格は存在しないのです。俗に言う宝石鑑定士とは民間資格であり、様々な宝石関係機関が認定できる資格です。ということは、先ほどの鑑別書と同じく「ピンからキリ」まで宝石鑑定士が存在するのです。もし、ご自分が何かの資格をお持ちでそれを使ってお仕事をされている方はピンとくると思いますが、資格を持っているから仕事ができるということはあまりないと思います。結局は、資格を取得した後、沢山の仕事と勉強をこなしていきながらだんだんと上達するものではないでしょうか?この意味で、宝石鑑定士の資格を持っているに越したことはないのですが、持っているから的確に査定できる方もいればそうでない方もいますし、逆に宝石鑑定士の資格を持たなくてもすばらしく博識で的確な査定をされる方もいれば、そうでない方もいます。勿論、医者のようにそもそも国家資格として取得しなければならないお仕事の場合は、いくら腕が良いからといって医師資格のない人の治療は受けるべきではないとは思いますが、宝石鑑定士の場合はそんなに深刻なことではないのですから、肩書きは参考程度にしておくほうが良いと思います。

7.価格交渉はしたほうがいいですか?
結論からいいますと、これもケースバイケースです。お店の立場で言いますと、基本的に利益を出すことを念頭に査定価格を算出しますから、自分が損する査定価格で買取ことはまず考えにくいと思います。このことを前提に考えると、お店も2つのパターンに分かれます。1つは、価格交渉をされることを前提に査定額を提示するお店。もう1つは、価格交渉をしたくないので一発で自社の最高額を提示するお店。ということは、お客様も2つのパターンに分かれます。1つは、少しでも高く売りたいので価格交渉をするお客様。もう1つは、価格交渉はめんどくさい(したいけど気が弱くて言い切れない)ので自分が信頼できるお店で取引をしたいお客様。ですから、お客様としてはご自分がどちらのタイプなのかをご認識されてそれにあったお店にいくことがもっともご希望の取引が叶うのではないでしょうか?

お店の心理としては、先ほども申し上げたとおり、損をする価格はいえません。でも、商品は欲しい。この前提で考えると、価格交渉をされることを前提にするお店は、価格交渉をされた際に上乗せしても利益ができるように初めは低めの査定価格を提示することが多いです。一方で、価格交渉はされたくないと考えるお店は、価格交渉をされたときに査定価格を引き上げると矛盾しますから、一発で自店の出せる最高価格を提示する場合が多いです。

とはいえ、価格交渉をしても引きあげられる価格はおのずと限界がありますし、最初に1万円といわれた価格が最終的に5万円になったら普通は疑念が生じると思います。かといって、価格交渉ができなくても、モノの言い方が冷たがったりしても嫌ですよね。

結局は、ご自分が満足できるお店で査定して頂くことが一番だと思います。

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