月別アーカイブ: 2012年2月

今日の質草「この黒いモノは一体何か?」

今日の質草はこれです。
田川を愛する質屋とその質草たち
何でしょう?この黒々としたものは?
形からして急須ですが・・・
ここに気合を掛けますと・・・
田川を愛する質屋とその質草たち
変身しました。(1時間ほど気合で磨きました)
純銀製の急須です。
重さは460g
早速、これでお湯を沸かしてみると
熱伝導率が良いのか
思ったより早く沸騰しました。
ただ、中が汚かったので
今回はお茶を飲むのはあえなく中止に。
これ実は持ち手が壊れているのでこのお値段なのですが
もし壊れてなかったならばもう少しでました。残念。
これで
25.000円
まででしたらご融資することができます。
勿論、「もうこの急須は使わないからいらないっ(ノ´▽`)ノ」という方は
買取でもいいですよ。
「だけども、だっけっど」@よしお@古い
「いやー、ちょっと売るにはねぇ。ちょっとの間だけお金が必要で、また、使いたのよ」という方は是非大田質屋の質預かり融資をご検討されてはいかがでしょうか?
【ご注意】
1.ここでご紹介しております質草達の価格は毎日相場が変動しておりますのでご注意ください。実際に「借りてみたいな・売ってみたいな」と思われたからはお気軽にお問い合わせ下さい【0120-42-0991】
2.ここでご紹介している質草たちは全て当店に所有権があるものだけです。今現在、お預かりしている お客様のお品物をお客様の許可なく掲載することは絶対にございませんのでご安心ください。

今日の質草

今日の質草はこれです。

田川を愛する質屋とその質草たち

プラチナ900 2.34ct ダイヤモンドリングです~♪
いかがでしょうか?
中々の迫力です。
それでは早速査定に入りましょう。
まず指輪全体の重さを量ります。
指輪の地金素材はPT900で重さが9.3gありました。
当日の当店のPT900の1g当たりの買取価格は3.200円でしたので
PT900素材指輪 9.3g×3.200円/1g=29.760円
次にダイヤの査定に入ります。
ダイヤ2.34ct とあります。
次にダイヤの品質を見定めます。
今回はダイヤモンドの鑑定書(鑑別書)が有りませんでした。
でも大丈夫。これまでの経験と知識と相場傾向をフル活用していきます。
※ちなみに、鑑別書が有った方が良い場合とないほうが良い場合がありますが、
 その説明は今回は割愛します。
色(カラー)・・・ぱっと見た瞬間に淡い黄色身を感じましたのでJカラー
キズ(クラリティ内包物)・・・10倍ルーペで見てかすかな擦り傷が見受けられましたのでSi1
カット・・・ダイヤの正面と真横から判断してGood
加えて、
●ダイヤモンドが放つ輝き(テリ)がしっかりを感じられたこと
●2.34ctという2カラットオーバーという希少性
を勘案して
620.000円
と査定しました。
これで合わせて
650.000円
※正確には、649.760円なのですが、キリが良いのでちょうどにしました。
まででしたらご融資することができます。
勿論、「もうこの指輪は使わないからいらないっ(ノ´▽`)ノ」という方は
買取でもいいですよ。
「だけども、だっけっど」@よしお@古い
「いやー、ちょっと売るにはねぇ。ちょっとの間だけお金が必要で、また、使いたのよ」という方は是非大田質屋の質預かり融資をご検討されてはいかがでしょうか?
【ご注意】
1.ここでご紹介しております質草達の価格は毎日相場が変動しておりますのでご注意ください。実際に「借りてみたいな・売ってみたいな」と思われたからはお気軽にお問い合わせ下さい【0120-42-0991】
2.ここでご紹介している質草たちは全て当店に所有権があるものだけです。今現在、お預かりしている お客様のお品物をお客様の許可なく掲載することは絶対にございませんのでご安心ください。

貴金属地金訪問押し買い業者の手口とその撃退方法【最新版2012.2】

弊社に2010年10月より今日に至るまで「貴金属地金訪問押し買い業者が家に来てしつこいので困っている」といったご相談が多数寄せられております。
これを受けてわたくしなりにこれまでいくつかの対応をしてきました。
例えば、
◆田川市郡の全ての市役所や役場などにチラシやポスターと持参し協力を要請する。
◆地元の警察署に被害状況をお伝えし協力を要請する
◆一軒一軒従業員と協力して注意喚起を呼び掛ける
◆スーパーや個人商店などに協力をお願いする。
こうした活動を通して、一時は収束したかに見えたこの貴金属地金訪問押し買い業者の活動ですが再び活発化してきております。
弊社としましては、「最終的にモノをいくらでお売りになるかを決めるのはお客様」という立場によりこうした訪問買取業者を一概に否定するものではございません。
しかしながら、これまで当店に寄せられたご相談内容によっては、こうした訪問買取業者の行きすぎた活動により当店のお客様をはじめとする地域社会の皆様の被害拡大を何としても防ぎたいとの思いからこれまで当店に寄せられたご相談内容ならびに訪問買取業者の手口を公開し、また、その有効と思われる撃退方法をご紹介いたします。
なお、以前より懸念しておりました「押し買いによる殺人事件」が京都で発生してしまいました。

私が1昨年より注意喚起をしていた折に、しばしば「ウチは貴金属とか持っていないから関係ない」と
仰る方がおりましたが、私が伝えたいことは、こういった人的被害にまで発展する前に
身内や大切な方を守る情報として知っておいて頂きたいということです。
例え、ご自分(特に若い方)が貴金属を持っていなくても、ご両親や祖父母などはお持ちであることが多く、また、高齢の方ほど騙されやすく被害にあいやすい傾向にあります。

なお、今回より、特に多い手口には☠をつけております。皆様の大事な資産と大切な人を
守るための一助になれば幸いです。
また、現行法では押し買いからの買い戻し、いわゆる、クーリングオフは適用されません。
つまり、一端、売ってしまったら最後ということはくれぐれも知識としてお持ち下さい。

【悪質度数】
☠☠☠・・・極めて悪質かつ高頻度で発生する手口(場合によっては人的被害も考えられる)
☠☠・・・・高頻度に発生する手口
☠・・・・・注意すべき手口
【人物像】※人物像に関してはそれほど変化はありません
◆比較的若い男女20-30代が目撃報告されていますが、中には中年もいます。
◆行動パターンとしては集団2-3名の1組で回ることが多いようですが、1名で来ることもあります。
◆最近の傾向としては”ちゃらい”感じの金髪の若い男女が多いようです。
◆1日平均2-3回は違う人物ではありますが訪問してくるとのことです。
【このごろ流行りの手口】
【悪質度:☠☠】
◆報道や国の規制などを意識して、最近では、首に会社名などを書いた名刺をぶら下げ、それを使って「私共はちゃんとした会社です」と安心させようとする。→「この名刺内容をメモしようとするととても嫌がる」との報告がなされています。
【悪質度:☠☠】
◆田舎などではチャイムも鳴らさず勝手に玄関まで入ってきて「貴金属はない」と断っても「いや、絶対にある。家中を今探して下さい」といい、玄関に居座る。
 →訪問買取業者の多くの訪問員がアルバイトや契約社員であることから推測するに、かなりのノルマと課せられるが故の行動を思われます。
【悪質度:☠☠☠】
◆「売るまで帰らない!」と脅す。
  →こちらが根負けして早く帰ってほしいからさっさと売ろうとさせるパターンです。昔の訪問販売と同じ手口です。
【相談内容・手口】以下は実際の相談内容です。
2011.10-2012.2までの当店に寄せられたご相談内容です。
【悪質度:☠】
 ◆当店のお客様曰く「祖母に『金はないか』と聞いてきたので、祖母が〈わしゃ見ての通り貧乏じゃ け金とかないわい。がははっ〉っと笑った瞬間に見えた1本の金歯に対して『金歯があるじゃないか。 それを売ってくれ』と言われた」とのこと(2012.1) 
【悪質度:☠☠☠】
 ◆お年寄りの指から「見るだけでいいから」と指輪を受け取った途端、2.000円を投げつけ猛ダッシュ  で待たせていた車に乗り込み去って行ったとのこと。(2011.11) 
  →「見せるだけ」と言い、指輪を強奪する悪質極まりない手口です。
【悪質度:☠☠】
 ◆自分のところの買取価格が安いと他社のチラシを見せられ指摘されると「その会社は手数料を取る  」「そんな金額では買取できるわけがない」などと根拠のない説明を行った上に「じゃあ、そのチ ラシの金額で買う」と一端言っておきながら、後で難癖をつけて安く買い取ろうとする。(2012.2)
【悪質度:☠】
◆自宅に感じの良い女性から「いらない貴金属ありませんか?」と電話があり、来訪を承諾したところ
 いかにもその筋の方らしき男性がやってきて恐怖のあまり売ってしまった。
 →これだけではその業者が悪質か否かは判断できかねますが、電話が優しい女性だったからといって
  必ずしも優しい女性が来訪することは少ないということは良くある話ではあります。
以下はこれまで多く寄せられたご相談内容です。
【悪質度:☠】
◆「ノルマが達成できていなので助けてくれ」と人の情に付け込もうとする!
  →人の情けに付け込んでくるパターンです
【悪質度:☠☠】
◆夜遅く(7時以降)に来る!酷い場合は夜10時頃。団地・アパ-ト・マンションに多いパターンです。
  →訪問効率を考えて家の人が最もいる時間帯を狙ってきます。
【悪質度:☠☠☠】※今年に入り急上昇中の手口です
◆「売るまで帰らない!」と脅す。
  →こちらが根負けして早く帰ってほしいからさっさと売ろうとさせるパターンです。昔の訪問販売と同じ手口です。
【悪質度:☠☠】
◆若い男女2人組や大人数で来る!
  →数の論理です。一人で対応しない方が良いです。
【悪質度:☠】
◆小さいダイヤや色石は価値がないという。
  →基本的に嘘です。宝石の内容にもよりますが値段がつくことの方が多いです。この分野は目利き力が必要で、彼らが素人もしくは目利き力がない証拠です。
【悪質度:☠☠】
◆プラチナをホワイトゴールドと嘘を言い不当に安く買い取る!
  →プラチナとホワイトゴールドは素人にはぱっと見で見分けがつきにくいことを利用して、プラチナを安く買いたたく方法です。
【悪質度:☠☠】
◆売らなくてもよいから宝石を見せてくれといい、勝手に安い価格で買い取る!
  →何としてでも宝石貴金属を引き出すための手口です。「見せるだけならいいか」とつい気が緩みがちで対応して失敗するケースが多いようです。
【悪質度:☠☠☠】※今年に入り急上昇中の手口です
◆「メッキでもよいので、何でもよいので1個でも良いので売って下さい」といってしつこく来る!
  →お客様の報告によると、メッキならと思い家に上げると「貴金属は?」と言ってきてメッキには目もくれないとのことです。始めは「着物」の買い取りのバージョンもあります。この手口はいろいろなモノに応用可能ですが、目的はあくまでも貴金属です。
【悪質度:☠☠☠】
◆若い女性が老夫婦の家に来て「トイレを貸してくれ」と言って家にあがりこみ「貴金属はありませんか」という。→これも人の優しさに付け込んだ手口です。
【悪質度:☠☠☠】
◆個人でコンビニをしている女性の店に来て、1時間以上も粘った挙句、急に怒り出してカウンターを乗り越えようとした→こちらの根負けを狙っていますが、ここまで来ると警察を呼ぶべきです。
【悪質度:☠☠】
◆報道や国の規制などを意識して、最近では、首に会社名などを書いた名刺をぶら下げ、それを使って「私共はちゃんとした会社です」と安心させようとする。→「この名刺内容をメモしようとするととても嫌がる」との報告がなされています。
【悪質度:☠☠☠】
◆東日本大震災の義捐金を名目として訪問し、迷っていると鞄からネックレスなどを取り出しながら「隣の奥さんは協力してくれたのに、お宅は薄情者だ」等と言って世間体を気にさせて提供させる
 →福岡での犯人は捕まりましたが、未だにこの手口はちらほら散見されます。
【悪質度:☠☠】※今年に入り急上昇中の手口です
◆田舎などではチャイムも鳴らさず勝手に玄関まで入ってきて「貴金属はない」と断っても「いや、絶対にある。家中を今探して下さい」といい、玄関に居座る。
 →訪問買取業者の多くの訪問員がアルバイトや契約社員であることから推測するに、かなりのノルマと課せられるが故の行動を思われます。

【有効と思われる撃退方法】

実例として当店のお客様からのご報告によると次のようなことをしたら二度と来なくなったとのことでした。
ご参考までにお知らせいたします。

①不審に思われたら必ず古物免許証の提示を依頼し会社名と担当者名を控えるようにして下さい。
※訪問買取は当事者が古物免許証を持っています。
■業者の人に「名刺または身元が分かるモノを見せるようにいう」と大抵の業者は首からぶら下げた
身分証らしきものを見せる
■その身分証の内容を控えようとすると、すごく嫌がったり、やめてほしいという
■「しつこいから警察呼びますよ」といったら来なくなった。
②「これ以上は、不法侵入罪で警察呼びますよ」という。
警察に相談したところ、訪問買取業者を摘発するには現行犯が原則とのことでした。しかしながら、現行犯という場面を作ることが難しい場合は、玄関に入られた時点で【不法侵入罪】で捕まえることが可能とのことでした。警察としては、名刺などをもらうか控えて頂き警察へ相談して下さいとのことです。
③「今、君が持っている貴金属の全てを私に売りなさい。」という。
 弊社独自の調べによると押し買い業者の1g当たりの買取金額は相場の1/3以下の模様です。
 当店のお客様の情報によると、ある押し買い業者らしき人物が金を売ってくれと来たので
 「1gいくらで買い取るの?」と質問したところ安すぎる(1g百円単位)金額だったので
 「今、君が持っている貴金属の全てを私に売りなさい。」といったら、そそくさと逃げて行った。
 との報告がなされています。
いずれにせよ、
不審に思ったら家に上げない。またはお近くの警察に110番して下さい。
どうか、貴金属・金プラチナの悪質な訪問買取押し買い業者から皆様が被害に合わないことをお祈り申し上げ、少しでもお役にたてば幸いです。

ルンバ様~

昨年末、我が家のカミサマの2年越しのお願いと執念ならびに怨念により
全自動掃除ロボット「ルンバ」を買わされ、もとい、買わせて頂きました。
『贅沢は敵だ!(@戦中日本)』@私
「まんずやかまず!(@東北)」@カミサマ
以来、ルンバは妻により毎日奴隷のごとく働かされております。
その働きぶりはまさしく”勤勉”という言葉がぴったりでして
その姿を目の当たりにした私は、己の仕事ぶりを大いに恥るに到り、
子供たちはそんなルンバを尊敬して「ルンバ様」と呼ぶに至りました。
妻がルンバのスイッチを押す様は、さながら古代エジプトのピラミッドを
建設するにあたり、奴隷の背中をムチでしばき上げる様に似ていなくもありません。
さて、そんなルンバなのですが、帰宅した時にしばしばいつものホームポジション
にいないことがあります。
そういう時は大抵何らかのトラブルに巻き込まれており
どこかの部屋で停止していることが多いのです。
ただ、その時のルンバの姿が本当に不憫でして。
一生懸命毎日毎日掃除をして
誰かの携帯充電器のコードが床に落ちていただけで
それに気がつかず、けなげにそれを吸い取っただけで
(ルンバはただ掃除をするという当たり前の職務を遂行しただけなのに)
無残にもコードが絡みつき、それでも何とかしようとしいるうちに
バッテリーがなくなり停止するに至った。。。
そんなことを目の前に停止したルンバを見て思えば思うほど
”あぁ、辛かったろう。苦しかったろう。”
と感情移入してしまって、
”今から、コードを外して、いつもの家に帰してあげるからな”
などと思ってしまうわけです。
別の日には、カミサマが
「あっ今日はなんか良く部屋が汚れているから、もう一回そうじさせよっと♪」
という恐ろしい号令と共にルンバのスイッチを入れ、ルンバは1日に2回出勤という
ダブルヘッダーを組まされ、重労働の旅へと出発するのです。
それでも文句の一つも言わずにいつものように掃除をするルンバ。
思わず私が
”あぁ、かわいそうに・・・”とつぶやくと
「私にもそのいたわりの言葉をかけたらいかが?」@カミサマ
と逆鱗に触れる始末。
そのうち、
「ねぇねぇ♪毎回スイッチいれるのめんどくさいから、自動設定してよ♪」
とのご命令により自動設定をさせられた結果、ルンバは強制的に朝10時に
出勤させられる羽目となりました。
挙句の果てに、子供達が夜8時までに寝ない時など
「早く寝ないと”ルンバ様”が”おち●●こさん”を吸い取りにくるよ!!!」@カミサマ
「嫌だ-----—!!寝ます-----–!」@子供
などと、もはや使い方を誤った脅しにも使われるルンバ。
まぁ、最初はその高価格に
「こんなん買う人は、ばっかじゃなかろうか”ルンバ”(@楽天野村監督)」@私
と思っていたわけですが、今はその存在が大変にありがたいと
思うわけです。
日本企業も、このルンバに触発されて遅まきながら類似商品を
投入してきていますが、もうしばらくルンバの優位性は続きそうです。

どこに売っても同じ金額ですよねぇ???

お客様からしばしば頂くこの言葉。
「どこに売っても同じ金額ですよねぇ???」
この言葉は、査定された商品を当店にお売り頂く際に発せられます。
推測するに、この言葉の背景には
※自分はもっと高く売れると思っていたが、そこまで高くなかった。
 でも、せめてこの金額が今一番の高値であると信じたいが、一方で
 もしかしたらまだ高く買い取ってくれるところがあるかもしれない。
 でも、そこまでして移動することも考えれば面倒くさいので、
 御兄さん、どうか私の背中を押してくれ
という想いがあるのではないかと思います。
そこで私はどう答えるか。
嘘をつけばこうなります。
「はい。当店がどんな店よりもダントツで1番高いです!!」
勿論、こんな嘘をつくわけがありません。
では、大田質屋は高い査定をしていないのか?
とお考えになる方もいるかもしれません。
そのご質問に関してはこうなります。
「どこが一番高いかなんて、私にはわかりません」
つまり、いつも最初のご質問に関してはこのようにお応えしております。
「他店様により買取価格の基準があると思いますので、当店ではわかりかねますが、
当店でも出来るだけ精一杯の価格はご提示しております」

売る側の一般心理を考えれば
高く売りたいのは当然のことです。
そして、お店間の査定額比較情報が少ない中で
・自分は最適な高値で売っているのか?
・騙されていないだろうか?
・もっと高く売れるお店があるのではないか?
などとお考えになる気持ちもわからないことはありません。
そのため、私どもでも私共の出来る範囲(とても小さな範囲ですが)で
出来得る限りの努力はさせて頂いているつもりです。
ですが、売る売らないを決めるのはお客様ですので
仮に私共の査定額が日本一高かったとしてもお客様のお眼鏡にかなわなければ
お売りいただけないでしょうし、逆に私共の査定額が日本一低かったとしても
お客様のお眼鏡にかなえばお売り頂けるわけです。
私は基本「売る売らないを決めるのはお客様」と思っていますから
この意味に乗っ取ると日本一査定額が高いとか安いとかは興味がないのです。
勿論、世の中にはおよそ相場がありますので、世間相場は最低ラインとして
守ることはしております。
ですので、私共のホームページの冒頭「お客様へのご挨拶」の中にも
明確に「駆け引きと1円でも高くお望みの方は当店には来ない方がよいですよ~」と
うたっております。
それよりも、
誠実にお客様とお取引をして
お店とお客様のお互いが気持よくお取引ができる関係を
どれだけ沢山築くことができるか(これは大変に難しいことですが)
に興味があるのです。
そういうわけで、
「どこに売っても同じ金額ですよねぇ?」
とのご質問に対する答えでした。