大田の不幸は、蜜の味」カテゴリーアーカイブ

あと、もう少しだったのに・・・

念願のゴールド免許まであともう少しだったのに・・・

 

 

あの一旦停止は、、、わからんばい。

 

 

すでにゴールド免許をお持ちの方を、尊敬申し上げます。

 

 

そして、このたび見事ゴールド免許を取得されました方、お喜び申し上げます。

 

 

時間の短縮(時間の創造)を目指してこれまでがんばってきたのに。。。

 

 

のに。

 

 

 

に。

 

 

高速では常に左車線、バンバン後続車に追い抜かれても悟りの境地で運転し、

一般道では後続車の「何、法定速度を真面目に守ってんだよ」視線をバックミラーで受けながら、法定速度を守りつつ、同時並行で「流れに沿って運転せなだめよ」と助手席から罵声を浴びせ続けながら耐えたあの日々。

道はどんどん譲り、逆にぜんぜん譲られない屈辱に耐え続け、

踏切ではクビを振りすぎるくらい「右左右左右」を続け、

黄色信号は突っ込んでいいのに(正確に言えば気をつけて侵入)、あえてそこは突っ込まず(正確に言えば突っ込めず)、

ちょっとそこまでの距離でも、100%免許を携帯して運転していたあの日々。

 

 

 

その日々は、二度と帰らない。

 

 

それもこれもゴールド免許の為。

 

 

2位じゃダメなんです。

 

 

「一番きれいな色の免許証じゃなきゃ意味がないんです。」@オリンピック選手

 

 

「金」は取れないのに、「金」は取られる。

 

 

謹んで即日お支払い申し上げました。

 

 

近くの信金に払いに行ったら、

 

 

「銀行でないと受け付けられないのです。」@信金のお姉さん

 

 

知らなかった。そして、無関係の人にバレる悲劇。

 

 

銀行へ。

 

 

「7.000円ってことは、一旦停止ですか?」@銀行のお姉さん

 

 

お姉さん、詳しいのね。あなたもご経験がおありのようで。

 

 

7.000円って、我慢していたものがいくつか買えるという。

 

 

あの時、買いたいものを我慢していたからこそ、今、即日支払うことができたのです。

 

 

そう思うといくらか救われるというものです。

 

 

 

救われるわけがないぃぃぃ。。。

 

 

一旦停止で捕まっただけに、私のゴールド免許取得の旅も一旦停止です。

 

 

また一から長い修行の始まりです。

 

 

 

ばっかじゃなかろうか、ルンバ♪

ある日の買取のことでした。

宝石30点ほどお見積もりして
そのうちの5個をお客様がお引きになりました。

私もその分の金額をマイナスして
合計で約50万円ほどお売り頂きました。

お客様が帰られて、私も久々のウキウキ気分で
伝票を上げていたときに気が付きました。

5万円合わない!

すぐに査定リストを見て気が付きました。

それはお客様が「これは売るのやめます」と言って、私もそれを確認した指輪でした。

完全に私のミスです。お客様は悪くないです。

他の4点には売らなかった印をしているのになぜかその指輪だけ印がない。

私はお客様が売らないといってひかれた指輪の分まで買取処理をしていたのです。

こうしてほぼ完全に利益がぶっ飛んでいきましたとさ。

その日、酒を飲む予定はなかったのですが、飲んでしまいました。半泣きで。

日頃スタッフには

「数が多い時ほど慎重に」と偉そうに言っている自分が恥ずかしくなりました。

「おなたが慎重にせなね。ばっかじゃなかろうか。ルンバ♪@野村監督」

妻に言われました。

すみません。

気を付けます。

そして、それを糧に必ず次の成果へとつなげます。

またあした。

大田の不幸は、蜜の味「腰が痛い」

人間の良くも悪くも現実的な部分。
それは「他人の不幸は蜜の味」。
勿論、こんなことを声大きくして発言でもしようものなら
顰蹙モノなのですが、反面、人間であれば心の隅にこのダークな現実が
潜んでいることに関しては誰もが認めるところではないでしょうか。
とはいえ、ここで人様の不幸を世間様にさらしてほくそ笑む度胸と勇気は
ガラスのハートの持ち主、蚤の心臓、典型的なA型である私には到底
持ち合わせているはずもなく、また、そのような趣味は全くお持ちではありませんことよ。
しかしながら、この抑えきれない衝動をなんとかしたい。
というわけで、題して「大田の不幸は、蜜の味」
自分で自分のことを不幸だとのたまう、ある種のナルシスト、大田。
人によっては「自分の不幸を世間の眼前に晒せるお前は実は幸せモノだ」と罵倒されるかもしれない男、大田。
このコーナーはそんな大田の失敗談を、軽井沢の春風に吹かれながらさわやか~にテニスを楽しむ
年頃のカップルをほほえましく見つめる老夫婦のような大人の余裕でご紹介し、読者の皆様の中に潜む
ブラックな、認めたくないその「人の不幸は蜜の味」が私は大好きなの欲求を、罪悪感を感じずにお満たしもう上げることを目的そして失敗するたびに後悔しながら公開してさらに後悔して参ります。
どうか、さわやかに、そして軽やかに、ニタニタアニータしながらお楽しみください。
腰が痛いです。
強烈に痛いです。
原因はわかってます。
山のフドウの真似をして
息子と娘を両肩に乗せて歩くことに挑戦してきたから。
$田川を愛する質屋とその質草たち
こんな感じで。。。
高校時代より、腰をたくさん使ったため※そういう意味ではないですよ
ヘルニアになり、それを直すために
ヘルシアを飲んでみたが全く効くわけもなく
そうこうするうちに
肉体的精神的に限界を迎え@千代の富士
腰が慢性的に痛くなるという人生。
まだ34歳。
まだまだ腰も使いたい御年頃※ですからそういう意味ではないですって!
まあ、181cmの身長があるので
腰に負担がかかりやすいとはいえ
まだまだそんな年ではないはず。
そういうわけで、腰をガードするために
再び筋肉を身にまとう必要を感じつつ
無数の言い訳を考えては逃げまくる毎日。
ブロック注射は怖いし痛いので我慢。
東洋の神秘”針”もツボにはまると痛いので我慢。
あっ!!
こうして私は我慢強くなるのかもしれません。

大田の不幸は、蜜の味

人間の良くも悪くも現実的な部分。
それは「他人の不幸は蜜の味」。
勿論、こんなことを声大きくして発言でもしようものなら
顰蹙モノなのですが、反面、人間であれば心の隅にこのダークな現実が
潜んでいることに関しては誰もが認めるところではないでしょうか。
とはいえ、ここで人様の不幸を世間様にさらしてほくそ笑む度胸と勇気は
ガラスのハートの持ち主、蚤の心臓、典型的なA型である私には到底
持ち合わせているはずもなく、また、そのような趣味は全くお持ちではありませんことよ。
しかしながら、この抑えきれない衝動をなんとかしたい。
というわけで、題して「大田の不幸は、蜜の味」
自分で自分のことを不幸だとのたまう、ある種のナルシスト、大田。
人によっては「自分の不幸を世間の眼前に晒せるお前は実は幸せモノだ」と罵倒されるかもしれない男、大田。
このコーナーはそんな大田の失敗談を、軽井沢の春風に吹かれながらさわやか~にテニスを楽しむ
年頃のカップルをほほえましく見つめる老夫婦のような大人の余裕でご紹介し、読者の皆様の中に潜む
ブラックな、認めたくないその「人の不幸は蜜の味」が私は大好きなの欲求を、罪悪感を感じずにお満たしもう上げることを目的そして失敗するたびに後悔しながら公開してさらに後悔して参ります。
どうか、さわやかに、そして軽やかに、ニタニタアニータしながらお楽しみください。
第1回目は「質屋人としての初めてのデビュー戦」
忘れもしない。
あの日あの時あの場所で@カズマサ
今から9年前のあの時。
ある男性のお客様が金色の赤茶革ベルトの時計を腕から外しながら
「おい、ニイチャン。これでナンボ貸してくれる?」
まだ質屋デビューして1カ月もたっていない。
したがって、このお客様が持ってきた金色の時計がいくらでるのかわからない。
しかし、「わかりません」とは言えるわけもなく時計を見るふりをしていたあの頃。
文字盤には見たこともない学校でも習ったこともないアルファベットが並んでいる。
今なら一瞥しただけでわかるその名前も、その時は「???」だった。
その瞬間、私の脳みそは一つの判断を下す。
『お客様。この時計は金ではありません。よって、1円も出ません』
その瞬間、お客様は烈火のごとくお怒りになりながらこういった。
な~に~、やっちまったなぁ@ポコ
とはいわず
「なに~!これはボーンメルシーぞ!高けーんぞ!18金ぞ!え~い!親父呼んでこーい!!!」
『はい?ぼぼ・・ぼーんめるしー?フランス?』
これが初めてお客様に怒鳴られた日になった。
親父が血相を変えてお客様に平謝りし返す刀で、
”あほ!これは金無垢やねえか!ボームメルシーったい!”
と叱られた日にもなった。
これが質屋人生の最初の失敗であった。