伝言ゲーム

最近、お客様よりしばしば
「大田さんとこ、この間、強盗入ったんだって?」
と尋ねられることがあります。
1月末に、東京出張中の私の携帯にカミサマから
「あなた、近くの××質屋さんにカッターナイフを持った男が強盗に入ったってよ」
と報告がありました。
次の日、確かに新聞で同様の記事を確認しました。
幸い、××質屋さんには人的物的被害がなかったので安心しました。
さて、
××質屋さんは屋号も場所もすぐ近くなのでお客様の多くが記事を呼んで
「えっ?田川市の質屋?大田さんところに違いない」
とお思いになったので冒頭の言葉が出てくるのだろうと推測されます。
その都度、否定をするのですが、だんだん、話の内容が飛躍と言いますか
微妙に変化していることに気がつきました。
「大田さんとこに強盗が入った」

「××質店は大田質屋の支店だ。だから大田質屋に入ったのも同然だ」

「大田さんところに泥棒が入った」
だんだん、強盗が入った場所が、どういうわけか大田質屋の支店になり、
強盗が泥棒になる。
伝言というのは昔からだんだん変化していくのですね。
とにもかくにも、こういう世の中ですから
十二分に対策を立てておかなければなりませんね。
$田川を愛する質屋とその質草たち

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