カメムシは刺します(噛みます?)

10月は我が家ではカメムシが大発生しておりました。

気を抜くと家の中にもカメムシがいて、せっせと家族みんなで

カメムシをとっていました。

悲劇は日本シリーズ第4戦を見ている夜に起きました。

仕事を追え、ソファーに横たわりビールを飲みながら観戦中に、

股間に焼けたような痛みが。

ただ、そのときは男性ならご経験がおありと思いますが体をひねると

たまにそういうこともあるのです。

なので、「いつもやつか。ほっとけばすぐ直るやろ」と思っていたのですが

しばらくしても痛いまま。

そして、別の箇所にも同じ痛みが発生。

さすがにこれはおかしいと手を突っ込むと

「カサッ」

という感触とともに何か小さな固形物らしくものが指先に感じられましたので

それをつまんで引き抜くと

「カメムシ」

 

股間に

「カメムシ」

 

カミサマ=妻に

「カメムシに○タマ噛まれた!!!」

というと

「また始まった。バカいってんじゃないよ!カメムシは刺しません!
カメムシが人を刺したとか聞いたことがありません~」@カミサマ

すぐさまトイレに駆け込み痛い箇所を見ると確かに噛まれた後はありません。

「ほーら見てごらん!いつも大げさなんだから」@カミサマ

しかし、3日経っても痛みは治まらず、かゆみも出てきたので

オロナインH軟膏を塗りにトイレでもう一度見ると絶句。

痛かゆい箇所だけピンポイントにカメムシの形をして赤くはれているではありませんか?

「おい!やっぱりカメムシは刺すやないか!見てみろ!!!」

となぜか強気で、そんな私の○タマを見るのを嫌がるカミサマに現状確認をしていただくと

「あっ!本当。ブー(笑)ざまぁみろだね!アハハハハ!普段の行いがこういうところにでるね。」@カミサマ

 

キーーーーーーーーー!!!

 

とはいえ、なぜあの時カメムシが私の股間を刺したかを考えてわかりました。

 

洗濯物の私のパンツに、カメムシがついていたとしか考えられない。

そうとは知らない私は、風呂から上がってそのカメムシつきのパンツをはいて

そのまま横になってビールを飲んでいた。ということです。

 

これはもしかしたらカミサマの陰謀かも知れんと思い

「お前さん、俺の生命保険を新しくかけたやろ?」

というと

「そんな生命保険をかけられるほどの立派な男になってください」@カミサマ

といわれ終了。

というわけで、私はしばらく風呂上がりのパンツをはく際は、裏表入念に

カメムシがついていないかチェックしております。

読者の皆様もどうぞカメムシにはお気をつけください。

彼らは、ニオイという武器で警戒させておいて、本職は刺すほうですから。

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