いわゆる”クジ”が当たるか否かは、無欲か否かにあり

今年もやって来ました。
何が?
そう”宝くじ”の季節。
社会人1年生より、毎回毎回宝くじを買いつつけではや12年。
ある意味で騙され続けて12年。
でもいいのです。
なぜなら、宝くじとは”夢”と買い、
抽選日までのドキドキというプロセスを買っているのですから。
ですので、私の買い方は単純明快。
1枚しか買わない。
狙いはただ一つ。
1等賞金のみ。
それ以外はいらない。
1等でなければダメです。
2番ではだめなんでしょうか?
2番ではだめです。
しかし、結婚後、まあ、家族も養う立場になって
カミサマより
「はい!これからは10枚買おうね。
 そんな1等以外価値がないみたいな馬鹿な考えは今日から捨てて
 2等も300円もしっかり当てましょうね」
と雷を落とされて現在では10枚に拡大したのでした。
しかし、カミサマが意外に私が宝くじを買うことにギャーギャー言わないのには
理由があります。
ここだけでの話(ブログで書いていること自体既にここだけではありませんが)

結構クジ運があります。
実は、小学生のころから、いわゆるクジの1等や2等を当て続けてきた歴史があります。
例えば、
◆駄菓子屋でメンコの特賞や1等は連発して当てる
◆ブラックモンブランであたりを10回は引いている
◆ビックリマンでヘッドを引き当てる回数も10回以上
◆商店街の抽選で親や祖母を3回は旅行に連れて行っている
◆昔あった自動販売機でジュースを一本買うとしばしば2本目が当たる
そして最近
3.000円

1万円

1万円

3.000円

ハズレ※但し4桁目以外全て2等と同じ

ハズレ
と来ていますから
今回のサマージャンボ&2000万円サマーは
来る可能性が非常に高い。
そして、昨日
その前哨戦として行われた直方イオンの夏抽選会。
たった1枚の抽選券を持って
カミサマの「あ~私会場の端っこまで行くのだるいからあんた言ってきて」
という命令を受けてガラガラぽんとした結果
なんと
何と
北斗
4等
500円
が当選!
完全に欲しい景品がなかったのと
受付のお姉さんが
”あ~あち~こんなのはよ終わらんやか~”
というけだるそうな表情を見て無欲になっていたことが明らかな勝因。
なので、この調子でいくと
夏休み明けは期待できる。
PS、当選した暁には、カミサマに全額上納することが決定してることを謹んで申し上げます。

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